2013年3月8日金曜日

智積院の観梅

参道は金堂へとつづく・・・晴天の空に白梅が・・・東山区の真言宗・智積院は宗祖・弘法大師と興教大師を祀っていて、御二人が誕生された6月には緑美しい季節であることから紫陽花祭りと重なって「青葉まつり」となっている。
満開の紅梅。梅を愛でに神社仏閣を参拝しておるが当寺院はまったく初めてであった。
広い境内の中は会うにも一人もいない・・・広い境内、人っ子一人も居らず散策すると梅の花の小枝が微笑んでいるような錯覚になった。
真紅の梅。白梅と紅梅、真っ赤な梅が続く参道でしばし観梅を楽しみながら金堂に向かった。
早咲きの梅をこれから蕾を出してる木もあった。さほど大きな梅の木ではないが無料で観梅できる梅の木は40,50本もあるだろうか? 大師堂(弘法大師)や密厳堂(興教大師)・金堂(大日如来)・講堂(阿弥陀如来)・明王殿(不動明王)の五つのお堂のまわりも観て廻った。
これからが見ごろの白梅。智積院の観梅は静かに梅の香の甘い匂いが芳しく楽しい日であった。

0 件のコメント: