2013年3月16日土曜日

洛西 梅と菜の花畑

つづく・・・大原野の里にある正法寺の美しく咲いた梅林を観梅してから徒歩で帰路にむかった、大原野神社、勝持寺(花の寺)は近くにあり、その時々には素晴らしい景観を迎えてくれる。いま、名神に繋がる京都縦貫道工事が開通に向けて急ピッチだ。
西山、小塩山は隠れた存在で淳和天皇の陵墓がある。偶然、菜の花畑に遭遇した。山麓には金蔵寺や善峰寺、十輪寺、光明寺や柳谷観音があり大原野の里一帯は“桜と紅葉”の知る人ぞ知る隠れた名所になっている。洛西の大原野南春日町にある小塩山は隠れた存在で淳和天皇の陵墓があり、自然に満ちた梅と菜の花畑に偶然遭遇した。
活き活きと咲く菜の花たち。菜の花といえば、蝶々が舞い降りてくる感じがした!こんな長閑な大原野の里にも車社会がきてしまったと思いながら灰方方面を眺めると、一面が黄金色に輝く菜の花畑を発見、思わずワクワクとし足が動いた! 夢か幻のようでご近所のママさんが幼児の連れて通り「きれぃ~~」ケータイでフォトを撮り眺めていた。
紅梅。白梅。西竹の里近郊から直ぐの処に素晴らしい菜の花畑の景色があった。紅白の梅も咲いていた。
菜の花と西山。大原野ぶらぶら散策・・・。ここ西山大原野の里、公共機関の電車も無く地下鉄も忘れ去られがち、市バスは1時間に1本、2時間に1本足らずでマイカーか徒歩で社寺を回らなく不便であるが、その代わり絶好の穴場的存在になっている。(完)(3/11写真撮影)

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