2018年10月17日水曜日

伊勢神宮 神嘗奉祝祭

15日、伊勢神宮で神嘗(かんなめ)奉祝祭の行事が行なわれ全国の有名な「祭のまつり」が大集結、朝から恵みの小雨模様であったが幸い雨も小振りになり傘の出番がなくなり華やかな祭が繰り広げられた。 
会場はAー1、Aー2、A-3、伊勢シティプラザなどで、よさこい鳴子踊りが披露された。
よさこい鳴子おどりは、毎年4日間、約100団体以上、約15,000人以上の鳴子を持った踊り子が工夫を凝らしている。


華やかな飾り付けをして乱舞する南国土佐の夏のお祭りという。
小さな子から若者、お年寄りまで幅広く参加する祭りで、まさに踊らにゃそんそん!
山形市の花笠おどりは、「ヤッショ、マカショ」の威勢のいい掛け声とともに花笠音頭にあわせて祭りである。
花笠を頭上にかざしたり、回したりの踊りパレードが繰り広げられる。
艶やかな衣装に身を包んだ正調花笠踊りをはじめ、子どもたちの愛らしい踊りであった。
ダイナミックな笠回し、創作踊りのほか、3日間で約1万4000人以上が踊り手として参加をするという。
沖縄の踊りで有名な「エイサー」は、古来より旧盆の最終日(旧暦7月15日)に、戻ってきた祖先の霊を送り出す念仏踊りという。
地謡が奏でる謡三線、一糸乱れぬ踊りと響 きわたるパーランクーのリズム。




静と動、緩と急のコンビ、バラエティに富んだ情熱あふれる踊りが魅力のは、阿波おどり(みやび連)。
正調阿波踊りを基本に、自由奔放な男踊り、楚々とした雅な女踊り、粋で元気な女ハッピ踊り、大人顔負けのちびっ子踊りに定評があるという。
徳島のみやび連の阿波おどり。
中でも、香川県特産の張り子獅子を手に持って踊る「獅子踊り」は、祝い踊りとしても人気がある。

中津川市付知地区では古くからひのき産地として知られ、伊勢神宮などにも御用材として利用され、林業が盛んな地域で『おんぽい節』 は山から川へ木材を流送する際のかけ声 を唄にしたものであるという。
歌詞で知られる「郡上の八幡出てゆく時は、雨も降らぬに袖しぼる」と、郡上おどりは400年にわたって城下町郡上八幡で歌い踊り続けられてきたもので、
江戸時代に城主が士農工商の融和を図るために、藩内の村々で踊られていた。
盆踊りを城下に集め、「盆の4日間は身分の隔てなく無礼講で踊るがよい。」と奨励したため年ごとに盛んになったという。
総おどりは、郡上おどりは誰もがひとつ輪になって「見るおどり」ではなく「踊るおどり」という。
岩手のさんさ踊り、佐渡おけさ、伊勢音頭、越中おわら風の盆、西馬音内盆踊り等々見たかった!
三重県伊勢神宮 神嘗奉祝祭「祭のまつり」でした。(10/15撮影)

2018年10月16日火曜日

京北町 山国さきがけフェスタ

右京区京北町で「明治150年記念リレー事業・明治維新 山国隊の歴史」と題し、14日、山国神社の周辺で「山国さきがけフェスタ」が行われた。
午後13:00から京北山国地域の最大のお祭りが催された。
維新勤王山国隊の行進と山国神社還幸祭(神輿渡御)があった。
山国地域は戊辰(ぼしん)戦争で幕府軍と戦ったという。
今に伝える山国隊。
山国隊軍楽保存会たち。
お祓いや山国隊代表者の玉串奉奠神事があった。
神社出発し、維新勤王山国隊は行進した。
その後に続く巫女と剣鉾。
紺碧な飛行機雲と三基の剣鉾。
神輿は山国神社の鳥居をくぐり抜けた。
神輿は鳥居前の参道を三度、差し上げをした。
京北町 山国さきがけフェスタ、お祭風景。
神社を出て夕方まで集落を行進した。
見ることが出来ない京北・山国隊、大満足だった。
剣鉾三基、沿道は人々の祭りで酔いしっていた。
自然ゆたかな地域を神輿と山国隊が数時間にわたって各集落の氏神を練り歩いた。
京北町「明治150年記念リレー事業・明治維新 山国隊の歴史」を語る山国さきがけフェスタでした。(10/14撮影)