2018年2月15日木曜日

祇園甲部 お店だしのお礼参り

祇園甲部は12日と翌日(13日)、男衆さんと「佳つ桃」ちゃんは「お店だし」のお礼参りがあり、ご贔屓になってるお茶屋・お店を廻った。
正午ごろ、男衆さんと「佳つ桃」ちゃんはお礼参りため廻った。
黄色の着物と薄化粧をして一軒一軒廻った。
花見小路の「美登幸」、佳つ桃ちゃんは半ダラの帯。
赤壁も鮮やかな一力茶屋。
佳つ桃ちゃん、一力の暖簾をくぐった。
四条花見小路通の信号待ち・・・。
四条通りを西へ、北へ向かった・・・。
カメラフアンが待ちかねる白川巽橋を渡った。
ちらほら梅もほころんで来た。
男衆さんと「佳つ桃」ちゃんは「お店だし」のお礼参りがあり、ご贔屓になってるお茶屋・お店を廻った。ご苦労さんでした。(2/13撮影)

2018年2月14日水曜日

花の宴~琴棋書画~

京都BAL4Fで10日~12日まで伏見清酒と和菓子を組み合わせた「バレンタイン(チョコ+ちょこ)」が開催されていたので行った。
今回のテーマ「花の宴~琴棋書画~」では、一足早い七福神によるお花見の風景が描かれている。

青森県五所川原の立倭武多師が完成させた作品であるという。
江戸時代に描かれていた七福神の絵画は、賑やかに縁起良く描かれている作品が多い。
神々が宴をひらくことで、一般の庶民でもそのように振舞ってよいという教えによるものだと云われている。(2/12撮影)

2018年2月13日火曜日

祇園甲部 お店だし

12日、祗園甲部の置屋・小田本さんで「お店だし」があり、今日は振替休日、場外馬券売り場があり人通りの激しい花見小路通り、昨日は雪で小倉競馬が中止なったという!
置屋・小田本さん前では12:30ごろ、プロ写真家の計らいで記念撮影をした。
お店だしとは幼い少女が晴れて正式に舞妓さんになった儀式することで『舞妓さんデビュー』のことである。
今日にデビューする「佳つ桃」ちゃん、真新しい表札が輝いていた。
黒紋付に身を固め「佳つ桃」ちゃんは緊張の面持ちで男衆さんに連れられ各お茶屋さんを廻った。
今日は振替休日で桝梅さんの門が閉じていた!
髪は地毛で結う、だらりの帯とおこぼと呼ばれる高下駄。
佳つ桃ちゃんは、正装の黒紋付と扇子を持ち、男衆さんと共に、「おかぁ~さん、どうぞよろしゅ、おたのもうします」と丁寧に頭を下げた。
舞妓さんの「佳つ桃」ちゃん、僅か15、16歳の初々しく、一力茶屋の暖簾を潜った。
四条花見小路交差点で「佳つ桃」ちゃん。
白梅の下で記念撮影、それを取り巻くカメラマンたちが混雑になった。
辰巳大明神の前で・・・。
白川巽橋でぽっくりの音も軽やかに渡った。
舞妓さんの「佳つ桃」ちゃん、男衆さんとご贔屓筋に廻って丁寧に挨拶をした。(1/12撮影)