2020年2月24日月曜日

京都御苑 梅林

御苑の九條家ゆかりの「黒木の梅」を観賞して“小川の出水”まで行った。
御苑の梅林は約200本の梅の木があり、早咲きから遅咲きまで楽しめる。
御所のいつもよく来る、小川の出水。
八重の梅と一重の梅の花があった。
一重の梅の花と中輪の八重の梅。
約20種、約250本の白梅・紅梅が咲く。
京都御苑のあちこちで、いろんな品種の梅を見ることができる。
満開になった梅に、メジロは梅の枝を渡り歩いて蜜を啄ばんでいた。
やっと会えたメジロ、だが梅林の上で…。
梅の蜜を吸いに来たので撮ってみた。
こちらにも小鳥がいたが…。
今年は暖冬で例年より花は咲きだした!(2/21撮影)

2020年2月23日日曜日

京都御苑 黒木の梅

21日、京都御苑は九條家ゆかりの「黒木の梅」と呼ばれる一本の遅咲きの梅があり、いま5分咲き?であり観賞した。
御苑の黒木の梅は、豪華な八重咲きの紅梅で、枝ぶりも「見事」で威風堂々と梅の花を咲かせていた。

京都御苑の間ノ町口には「閑院宮邸跡」や「九條邸跡」、「拾翠亭、厳島神社」があり、遅咲きの「黒木の梅」がある。
鮮やかピンク色、存在感と色彩は遠くからでも圧倒させられた。
豪華な八重咲きの “黒木の梅”の紅梅。
黒木の梅を観賞していたら…メジロが現われた!
天を振り向き、メジロを追いかけた。
しかし、ジッと立ち止まってくれず…。
梅の蜜を啄ばんでいた…。
御苑で、やっと会えたメジロだった。
四つ目垣で囲まれた一際目を惹く“黒木の梅” 豪華な八重咲きの紅梅で、その存在感と色彩は遠くからでも圧倒させられた。(2/21撮影)

2020年2月22日土曜日

観亀稲荷神社 二の午祭

21日、東山区祇園町に祀られている観亀稲荷社は祗園東の花街の氏神で、地元の方からは「かんきさん」と呼ばれて古くから親しまれている。
観亀稲荷神社では、午前11時、二の午祭が執り行われた。
富菊さんの富千英ちゃん、富豊志ちゃん、お仕込みちゃん。
まんの舞妓の満彩尚(まさなお)ちゃんと叶家さんの叶久ちゃん、叶千代ちゃん、お仕込みちゃん。
富菊さんの富多愛さんと富津愈さん。
二の午祭の祭典には、花街の女将さんや祗園東の芸舞妓さんが参列した。
観亀稲荷社の二の午祭、一同礼拝した。
創建する際、この地にあった竹やぶの中から亀が出てきて喜(歓)んだといわれ、神社の名を歓亀神社、または歓喜神社としたとう。
観亀神社となり、観亀稲荷社と改め、ご祭神は、加具都智命(かぐつちのみこと)、宇賀御魂命(うかのみたまのみこと)が祀られている。
芸舞妓さんが参列し、「火伏せ」「防火」にご利益があるといわれている。
まんさんの満紗希さんと叶家の叶紘ちゃん、芸妓さんのお二人。
観亀社で叶久ちゃんと満彩尚ちゃん、 叶千代ちゃん、富千英ちゃん、富豊志ちゃん。
お仕込みちゃんと舞妓さんの満彩野ちゃん。
観亀稲荷神社 二の午祭は、約一時時間で終了し、芸舞妓さんの皆さんお疲れさんでした。(2/21撮影)