2017年7月17日月曜日

みやこメッセ 舞妓舞台

16日、岡崎みやこメッセで14:00から「舞妓舞台」のイベントに行われた。 本日のご出演は先斗町のお茶屋・丹美賀さんの舞妓さん「光はな」ちゃんが招かれた。
光はなちゃんは夏物の一重の振袖とだらりの帯を締めて登場した。
演目・夏はホタルを舞い、披露してくれた。

光はなちゃんは子どもの頃から舞妓さんに憧れて、愛知県の中学校卒業すると京都に来たと言う。
仕込みさんは、舞妓さんの準備で、1年程度修業し、作法や舞、花街言葉などを習得、そして晴れてデビューの「店出し」をしたという。
先斗町の光はなちゃん。
予約不要で座席も自由でどなたでも観覧無料である。 なお(舞い時間は写真撮影は遠慮する事)(7/16撮影)

松尾大社 御田祭(おんださい)

16日、蒸し暑さの増す中、西京区松尾大社で御田祭が10時から営まれた。神事を終えた植女(うえめ)にふんする女児三人は父親の肩に担がれ五穀豊穣を祈った。
地元から選ばれた三人の童女が、祭の主役となる「植女(うえめ)」を務めることで知られ、市無形民族文化財指定されている。
神職からお祓いを受け、その後、本殿で神事をした。
愛くるしい若草色の装束に花笠をかぶった植女たち。
稲の苗束を両手に持って、植女たちは父親の肩に担がれた。
さわやかな黄緑色の衣に花笠姿に衣装を飾り、植女は父親の肩に担がれて授かった稲の苗束を両手に持って神職らと拝殿を三周した。
大勢の参拝客や写真愛好家がしきりにカメラのシャッターを切っていた。
境内の神饌田では、清めた稲を田の四隅に苗を植え込んだあと、神職らがお払いする“虫除け”行事が行われ秋の豊作を祈った。
男女2人が稲を田の四隅に苗を植え込んだ神職らがお払いする“虫除け”行事が行われ秋の豊作を祈った。
古式ゆかしい儀式、三人の植女(稚児)の女児たちよる山城地方に伝わる最も古い素朴な田植え祭の姿を今に伝えている。
寛永年間から今に伝わる行事で、地元から選ばれた三人の童女が、祭の主役となる「植女(うえめ)」を務めることで知られている。
この御田祭は、五穀豊穣を祈る祭事で毎年7月に行われていて、1974年(昭和49)からは7月第三日曜に改められた。(7/16撮影)

2017年7月16日日曜日

神戸港 帆船フェスティバル②

神戸港開港150年記念海フェスタを祝ってポートターミナルからメリケンバーク行きのシャトルバスが出ていて15分で神戸ポートタワー着いた。「日本丸」「海王丸」「パラダ」など、国内外の帆船が神戸港に練習船が一堂に集結した。
場所はかもめりあ・中突堤・新港第1・2突堤及び周辺海域 でポートタワーの高いところから見た。
船内一般公開、セイルドリル(岸壁に停泊したまま帆を張る訓練)、夜間イルミネーションの点灯など、多彩なイベントを開催した。
みらいへと咸臨丸。
あメリケンパークのロゴに集う高校生たち。
途中、水兵さんに遭遇したが手を上げてくれた!
皆、若い卵の水兵さん、ピースもしてもらった。
新港第1突堤の日本丸。
お見送りのご家族やカメラマンたち。
船酔いは大丈夫かなぁ~「元気で、いってらっしゃい」。
第1突堤の岸壁を離れた!
日本丸は18:00、神戸市内の中学生を乗せて東京晴海ふ頭へ出港した。
海王丸のマストと舳。
青雲丸であった女性はにこやかに敬礼していた。
コリアナは、韓国国際海洋都市研究所の所属で1995年竣工した。
大成丸と銀河丸、練習船。
パラダは学生の研修船でロシア極東漁業技術大学所属、全長108.60mである。(7/15撮影)