2017年11月15日水曜日

武信稲荷神社 御火焚祭

12日、三条通りの商店街には学生たちが活気ある「龍馬よさこい」が開催された。その中間点、武信稲荷神社御火焚祭があるので始めてお参りした。
本殿の祭典に続いて、拝殿前の斎場で御火焚神事が執り行われた。
御火焚串に書き、斎場に設けられた火床において、神前のお燈明の火によりお焚き上げを行った。
お焚き上げのあいだ、絶えることなく大祓祝詞があげられ、雅楽が奏せられた。
世界平和、国家安泰、家内安全、身体健康、交通安全、願事成就、企業繁栄、受験必勝、商売繁昌の祈願が行われた。
お火たきの火に手をかざし、病気にかからず健康で、諸願を達成し、幸福・幸運を授かられるよう心から願った。
御火焚祭は火の神秘な現象の中に、神と人とのつながりをもとめ、火の霊力によって知らないうちにおかした罪業(ざいごう)を消滅し、幸福を祈り求める日本民族の伝統的な信仰という。
お盆の迎え火や、京都大文字をはじめ、五山の送り火、古くから、火を ”神の去来される目じるし”とする信仰はのこっている。 (11/12撮影)

2017年11月14日火曜日

三条商店街 龍馬よさこい

12日、武信稲荷神社に向かうため、堀川三条バス停で下車した。三条商店街は11日(土)12日(日)の二日間、幕末維新ゆかりの地を舞台に開催していたので「龍馬よさこい」をチョット覗いて観た。
大政奉還から150年、坂本龍馬が天に召されて150年という記念すべき年に、龍馬よさこいも開催10周年を迎えることができたという。
目線があって微笑してくれた。
三条商店街 龍馬よさこい。
紫地を白地に変え龍馬よさこいはつづく・・・。
京都霊山護国神社をはじめ、市内に点在する龍馬、幕末維新ゆかりの地を舞台に全国から集まった学生団体による演舞が披露されている。

ゆっくり鑑賞したいという方(高齢者、お身体の不自由な方)は椅子のある龍馬演舞場(京都霊山護国神社)、円山公園音楽堂の2会場がお勧めという。(11/12撮影)

2017年11月13日月曜日

妙顕寺 紅葉と堀川通の銀杏

12日、日蓮宗大本山・妙顕寺山内の東側にある塔頭・善行院はエレベーターも完備した現代的な建物が目立つお寺だった。
日蓮宗大本山・妙顕寺本堂と真っ赤に色付く紅葉。
見上げれば空に映える紅葉。
境内の紅葉。
堀川通寺之内の銀杏並木。右、十月ザクラ。
銀杏並木。
上京区寺之内通新町西入る妙顕寺前を散策、美しい紅葉と銀杏が映えていた。(11/12撮影)

善行院 水行と御火焚き祭

12日、日蓮宗京都十六本山の大本山・妙顕寺の塔頭の一つで、善行院の水行と御火焚き祭に行った。“洛陽十二支妙見めぐり”第1番札所として「西陣の妙見さん」と呼ばれて親しまれている。
この鉄筋コンクリートの建物は平成15年4月の平成の大修理で完成したものという。
本堂や妙見堂などお堂は鉄筋コンクリートのモダンな建物で、寺観を一新して妙顕寺塔頭とはかなり異質な雰囲気となっている。
三人の水行が行なわれた。

感謝の祈りを込めて、お火焚きが始った。

善行院は「洛陽十二支妙見」の「子(ね)の寺」、「西陣の妙見さま」として親しまれている。(11/12撮影)