2018年4月13日金曜日

やまぶきの花 松尾大社

9日、松尾大社のヤマブキは今が見ごろで、境内を流れる一ノ井川沿いの水面の辺りに山吹の約3000株が群生し、黄金色のヤマブキの花が染めている。
関西一の八重咲きや白い山吹の名所として知られ、「山吹まつり」が開催されている。
ヤマブキはバラ科の低木である。
晩春に花を開き、鮮やかに黄金色に輝いた花は、緑の葉とともにひときわ人目を引きつけている。
日本と中国に原生分布し、旧家の庭垣によくヤマブキをみかける。
八重や一重のヤマブキが一緒に咲いていた。
白ヤマブキも咲いていた。
亀ノ井の名水が酒に変った逸話もあり“酒造の神”として知られ、ギャルが弓矢で“樽うらない”をしていた!
黄金色の花と葉の緑が調和して美しく、八重咲きの小振りの花が水面に花影を映す優雅な光景は圧巻である。
お地蔵さんとヤマブキ。
ヤマブキの花言葉は崇高(すうこう)と気高く、花の匂いはバラ科特有な高貴な香りで、その優雅な姿とともに付けられた。
約3000株が群生、大社の一ノ井川沿いの風景がもっとも美しく、山吹の黄金の花と水車や石橋が重なり見逃したくない京の春景色の一つである。(4/9撮影)

2018年4月12日木曜日

春 はんなり祭 大丸京都店

8日、四条大丸京都店で「春 はんなり祭(14:00~16:00)」の舞妓さんのイベントが行われたのでいった。
今日、大丸京都店にお招きしたのは、市さんの市多佳(いちたか)ちゃんと大文字さんの勝貴(かつき)ちゃんの二名が特設舞台に上った。
昨日、上七軒歌舞会の“北野をどり”も済んで、今日は大丸京都店で舞を観た。
大文字さんの勝貴ちゃん、舞妓になって5ヶ月、髪型は割れしのぶだった。
市さんの市多佳ちゃんは、衿替え日が決定、髪形も少し違うと笑顔で話した。
西陣織がスマホのケースを作成し当店も卸していた!
いよいよ舞妓さんが舞う舞扇姿、拍手を浴びていた。
この4月、いよいよ舞妓さんから芸妓さんになる市多佳ちゃん。
まだ幼顔が残る勝貴ちゃん、年は16歳?


一回目が終了、ホッとしたのか笑顔になった。
これから無料でお客さんと撮影会があった。
四条大丸京都店、第一回目の舞妓さんのイベント、市多佳ちゃん、勝貴ちゃんご苦労さんでした。〔4/8撮影)

イオンモールKYOTO

8日、イオンモールKYOTO Sakura館1階のセンターコートで花街の舞妓さんが舞う姿があったので行って来た。
祗園東の岡とみさんの「雛祐」ちゃんが招かれた。

イオンモールKYOTO Sakura館1階のセンターコートでは、13:00からと15:00からの二回行われた。
祗園東の「雛祐」ちゃんは傘を差して舞う、演目「春雨」をしっとりと踊った。

雛祐ちゃんは襟が真っ白で襟替えも、近い・・・。

二曲目の演目は、お馴染の「祗園小唄」を披露した。

月はおぼろに東山 かすむ夜毎のかがり火に・・・岡とみさんの「雛祐」ちゃん。
踊りの合間に、「記念撮影」もされていた。
残念ながらイオンモールKYOTOは、13;00の一回のみ、四条大丸店では「春 はんなり祭」を開催しているので烏丸四条に向かった。〔4/8撮影)