2013年3月18日月曜日

淀水路の河津(かわづ)桜 

つづく・・・青谷梅林の丘陵地は寒く7,8度の気温で、お弁当を食べ早々に帰路に着いたが京都競馬場、淀の近辺に桜があるというので初めて観に行った。
京都・伏見区の淀競馬場近くの水路に咲く河津桜。10年前に静岡県河津町で二本の苗木を購入し水路脇の土手に植樹した。競馬場近くの水路の早咲きの河津桜が見ごろを迎えたと言うので行ったが、5~6分咲きだった。
何の変哲もないコンクリート護岸の味気ない水路に、河津桜を植えたという。3/15、失敗した写真を撮りに行った、ソメイヨシノより色が濃く、花の1か月近く咲いている。河津桜は近年、淀水路沿いに植樹され、訪れる人々も多く一帯は桜の名所となっている。
メジロがサクラの蜜を吸う。河津桜の開花は約1と月も持つという!「淀川」に注ぐ三川合流地点(桂川・宇治川・木津川)、その手前にコンクリート護岸の味気ない水路が桂川と宇治川を繋ぐ水路がある。
水路脇の土手に、現在190本の河津桜がある。住宅街のサクラの木の下に可愛いスミレが咲いていた。淀緑地公園愛護会と地域の新町などが協力して、10年前に静岡県河津町で二本の苗木を購入、水路脇の土手に植樹した。その後、淀「さくらを育てる会」が発足し、現在190本の河津桜を育てているという。
一足早い季節の移ろいを感じる美しい緑道に生まれていてコブシやモミジ、河津桜が道行く人々を楽しませている。いまが見ごろで桜の下をお花見見物した。京都・伏見区の淀競馬場近くの水路に咲く河津桜、一足早い季節の移ろいを感じる美しい緑道に生まれていてコブシやモミジ、河津桜が道行く人々を楽しませている。3/14写真撮影(完)

0 件のコメント: