2017年12月10日日曜日

岩倉 幡枝八幡宮 針供養祭

8日、左京区岩倉・幡枝八幡宮(はたえだはちまんぐう) 針神社で午前11時から針供養祭が行われた。針神社は針供養の神様として名高く、石段を登っていくと二ノ鳥居がある。
寛平六年(894年)、幡枝の山麓に地鳴りが起り、その音はこの地から都の中心まで及んだという。
針神社と大木の山桜。
里人らが地鳴りの中に、新たに清水が湧き出しいるのを見つけた。
宇多天皇は神の御神託とおぼし召され、都と人民守護のため地鳴りがした山の頂に新宮を設営、男山石清水八幡宮より分霊を受けてここに移し、「幡枝八幡宮」と命名された。
また後水尾天皇(1596年~1680年)の崇敬の念厚く、神田等数々の御寄付をされ、菊の御紋入りの祭具などが多数今に伝えられている。
針供養に参列された方々が、コンニャクに針を刺し、手を合わた。 玉串を捧げて礼拝する。
その後、参列者の方々にお供養が配られた。
松ヶ崎の新宮神社では御火焚祭並びに勧農祭があり、野菜汁をご馳走になった。10月桜?見事に咲いていた。(12/8撮影)

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