2018年6月23日土曜日

府立植物園 四季 彩の丘のハス

21日、園内の竹笹園の幻のキノコ“キヌガサタケ”を観てから、四季 彩の丘に行った。 園内では鉢植えだがハスが美しく咲いていた。
種類は小錦辺(しょうきんべん)、矮想思紅(わいそう、しこう)という。
今にも咲き出しそうな小錦辺と貴妃出浴(きひしゅつよく)。
種類は、紅艶々(こうえんえん)、火炬(かきょ)という。
種類は、小舞妃と冰嬌(ひょうきょう)という。
零れ落ちる蓮と小さなクモがとまっていた!
種類は、巨椋の紅輝、春不老という。
雫が一滴・・・昆虫もハスの中で!
水面にはオタマシャクシ、イトトンボ。
ホソミイトトンボのオスとメス。
まだシッボの残ったアマカエル。
ハスは「蓮華」(れんげ)といい、仏教とともに伝来し古くから使われた名である。 (6/21撮影)

0 件のコメント: