2014年4月28日月曜日

キリシマツツジ2014 長岡天満宮

27日、長岡京市にある牡丹の乙訓寺とキリシマツツジで有名な天満宮の八条ヶ池を訪ねた。 長岡京市の乙訓寺の牡丹や天満宮キリシマツツジもシーズンがほぼ同じ時季でどちらも満開になっていた。
八条宮智仁親王が、境内の東側に“八条ヶ池”を築造された。
八条ヶ池のキリシマツツジは、樹齢100~150年位と推定されておる。天満宮八条ヶ池のキリシマツツジは、樹齢100~150年位と推定されており、約100株が植えられていて市の「天然記念物」に指定されている。
太鼓橋とキリシマツツジ。
今が見ごろのキリシマツツジ。江戸時代に当地一帯を領した「八条宮智仁親王」が、境内の東側に“八条ヶ池”を築造された。
こんもりと茂った天満宮のキリシマツツジ。
皇室の崇敬が厚く、天満宮の東側に、南北に細長くのびるこの池は親王にちなんだもので、翌年境内周囲に堀を掘ったと伝わっている。
以来今日まで農業用の溜め池として利水され、外周は約1㎞、貯水量は約35000トンもあり八条ヶ池は農作物に潤いを与えている。
老舗料亭・錦水亭の張り出しお座敷。
鳥居と太鼓橋と映えるキリシマツツジ。
豊かな八条ヶ池を二分する中堤は、今も参道として使われており、真ん中の石の「太鼓橋」は加賀百万石の前田候の寄進という。
水面に浮かぶ大小の数寄屋造りのお座敷。
キリシマツツジは、九州南部にある霧島山に因んで「霧島ツツジ」と名付けられ、野生に近い品種で、大きく株別れしており高さ2.5m~3mにもなるという。
風光明媚な池畔には1881(明治14)年からの老舗料亭・錦水亭。
がぁ~がぁ~と鳴く黒鳥、カメさんは日向ぼっこをしていた!八条ヶ池のキリシマツツジは有名で、その見事な緋色の回廊は我が国随一と言われ、花の満開の季節には多くの参詣者や観光客で賑わっている。
八条ヶ池に映える真紅のキリシマツツジ。風光明媚な池畔には1881(明治14)年からの老舗料亭・錦水亭の張り出しお座敷があり、水面に浮かぶ大小の数寄屋造りの建物と周囲の自然豊かな景観が見事に調和している。
長岡京名産の竹の子料理を食べながらキリシマツツジを鑑賞することができる。
中堤と中ノ島を結ぶ総檜造りの水上橋を含む一帯は、「八条ケ池ふれあい回遊のみち」と名付けられた。真紅の花を咲かせる「キリシマツツジ」は、壮大で周辺はツツジの花を求めて訪れる観光客・参拝者も多く中堤と中ノ島を結ぶ総檜造りの水上橋を含む一帯は、「八条ケ池ふれあい回遊のみち」と名付けられ、人々に親しまれている。牡丹の乙訓寺へつづく・・・
<長岡天満宮・八条ヶ池キリシマツツジ>
場所:京都府長岡京市天神二丁目15-13 
電話:075-951-1025
拝観:自由
交通:阪急電車「長岡天神」駅から徒歩約5分    
        JR「長岡京」駅から徒歩約15分

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