2018年2月10日土曜日

府立植物園 セツブンソウとマンサク

9日、府立植物園の生態園で、冬枯れの落葉から春を告げる「小さな花たち」が開花したと聞きて観察してきた。
春を告げる花で、関東以西にあるといい「セツブンソウ」はキンポウゲ科の仲間である。
セツブンソウの白い花。
小さな花で府の絶滅危惧種に指定されている。
梅に似た形の白い花を咲かせる多年草の梅花黄蓮(バイカオウレン)。
可憐な花を咲かせる「セリバオウレン」両性花・雄花・雌花があるという。
厳しい寒が到来、植物園の生態園で春の息吹きのフキノトウを観察した。
黄色のシナマンサクとロウヤガキが実っていた。
寒さに震えながら先ず咲く、「シナマンサク」の黄色が眼に飛び込んできた。温室へ・・・。(2/9撮影)

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