2015年7月2日木曜日

八条ヶ池・西池のハス 長岡京市

キリシマツツジで有名な長岡天満宮八条ケ池の西池にハスを観に行った。 八条ケ池、西池のハスは毎年7月初旬ごろから大輪の花を咲かせているが、1996(平成8)年、同市と友好都市の協定を結んでいる中国の寧波(ニンポー)市から贈られた。
大輪の花は「紅蓮(こうれん)」と言うハスで約150株が定植して見事に咲き誇っていて現在は約300株に増えたという。
元々は中国から渡来した日本のハスも水草で、その大本はインドと言われている。
水生植物の仲間でスイレン科ハス属、和名は果実が入った花床がハチの巣に似ているので「蜂巣」と略されている。
中国の寧波市から寄贈された“西湖江蓮”というハスの花。
ハスの花は薄紅をさしたようで美しい・・・。

伊豆長岡町(現在の静岡県伊豆の国市)から寄贈されたアヤメや花ショウブ、カキツバタなど南池にある。
花は白色でつぼみはピンクをにじませたようで特に美しかった。
八条ヶ池の西池には水生植物ゾーンには全長273.8メートルの檜で作った水上橋が架けられ5月から8月にかけて開花している。
橋上から咲き誇るハスの花を観蓮、参拝者や散歩をする人たちの目を楽しませてくれていた。
(7/1撮影)

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