2020年3月12日木曜日

祗園甲部 佳つ駒ちゃんのお店出し

今日(10日)は祇園甲部の二軒の置屋・小田本さんと多麻さんの「お店だし」があったが、雨は止むどころか本降りであり、コートの出番になった。
祇園甲部の置屋・小田本さんの佳つ駒ちゃんの舞妓デビューであった。
四条花見小路の信号待ちで佳つ駒ちゃんの髪に手をやる男衆さん。
正装の黒紋付と扇子を持って「佳つ駒」ちゃん、四条北側へと向かった。
小田本さんの「佳つ駒」ちゃんは微笑んでくれた。
男衆さんと佳つ駒ちゃん、コースが違う様だ!
男衆さんは、雨がきつくなり、ニンベンさんの前でコートを着せた。
裏目しそうに天を仰いだが…。
男衆さんと佳つ駒ちゃんは、新橋通のお茶屋 加藤さんにあいさつに行った。
濡れながら白川巽橋を渡って、佳つ駒ちゃんは、富美代さんにあいさつに来た。
富美代さんには、正装の黒紋付と扇子を持ち「おたの申します」とあいさつした。
佳つ駒ちゃんは、一力茶屋の暖簾を開けた!
お庭の美しい、お茶屋の枡梅さん。
男衆さんの計らいで、佳つ駒ちゃんは5、6年芸妓技芸の向上を誓うという。
小田本さんの佳つ駒ちゃん。
男衆さんと佳つ駒ちゃん、雨のご苦労さまでした。(3/10撮影)

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