2012年9月8日土曜日

京都御苑 百日紅

7日、京都御苑のサルスベリの花を観賞に出かけた。もう既に時季は遅すぎたかな~と思っていたがまだ咲いている!
サルスベリの木で、メジロや小鳥が声を出し戯れていた御所・間ノ町口、サルスベリの木が迎えてくれる丸太町通りを東へ進むと御所・間ノ町口、サルスベリの木が迎えてくれる。サルスベリの花に蜜を吸いメジロや小鳥が声を出し戯れていた。
九條邸跡の遺構「拾翠亭」厳島神社でカワセミ(翡翠)ならず、アオサギが魚を狙っていた!境町御門は京都御所の建礼門から真直ぐ南を指し、サルスベリの花が彩りを添えていた。 中ノ島周辺には高倉橋や勾玉池(まがたまがた)の池が広がり、九條邸跡の拾翠亭や厳島神社(清盛の母・祇園女御)そこからの景色は絶景でサルスベリが綺麗に映っていた。
サルスベリの紅色と後方は建礼門勾玉池に架かる高倉橋とサルスベリの紅色の花「拾翠亭」の由来は、緑の草花を拾い集めると言う意味があり、また「翠」という文字には、緑の美しい鳥である“カワセミ”の意味もある。 かつて勾玉池(九條池)には数多くのカワセミが飛来し「拾翠」と言われている。 勾玉池の畔は、たくさんのサルスベリが植えられる。 
一面サルスベリの紅色の花で覆われた寺町御門この先に清和院御門があり、萩の梨木神社へと向かった東山を借景に、勾玉池に架かる高倉橋とサルスベリの紅色の花と緑の木々、池に映る色合いが見事なコントラスト移し貴重な文化遺産である。 御苑寺町門にも一面紅色の花で覆われ、清和院御門の萩の梨木神社へと向かった。

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