2012年5月21日月曜日

かやぶきの里 放水銃訓練

20日、京都府美山(みやま)町にあるかやぶき屋根の集落「かやぶきの里・北村」に行ってきた。
小さな集落でかやぶきの屋根が38軒ある美山(みやま)町にあるかやぶき屋根の集落「かやぶきの里」がある写真愛好家のH氏のご厚意により車に便乗し南丹市の美山の「かやぶきの里」の放水銃訓練を観ることができ心から感謝申し上げる。
観光客の人たちH氏とはバスで何度かお会いして交友を重ねていたが、今回H氏から美山の「かやぶきの里」のお誘いを受けた。以前から是非一度は行って観たいところと思っていた。
消火栓のテストを兼ねて年2回春と秋「一斉放水」が行われる2002年(平成14)、62基の放水銃などの防火施設を整備している10:30ごろ、車は到着「かやぶきに里」を散策、かやぶきの里・北村は京都府南丹市美山町北にある山村集落で50軒のなかにかやぶきの屋根が38棟ある。
地元消防士が放水銃訓練を行った一帯が水のカーテンに包まれ一斉放水する2002年(平成14)、62基の放水銃などの防火施設を整備し、「かやぶきの里」に設置してある消火栓のテストを兼ねて年2回春と秋「一斉放水」が行われる。 年に2回、一帯が水のカーテンに包まれ一斉放水するイベントがあり5月の第3日曜日と11月23日(祝日)に点検放水がある。
田圃は早苗が植えられ、放水が映える放水銃訓練は、中々の迫力があり圧巻だった今回の放水は昼13:30から約5分間の一斉放水だったが、中々の迫力があり圧巻だった。訪れた観光客は「かやぶきの里」のわずか5分余りの放水訓練に魅了し写真愛好家はシャターをバシャバシャ撮っていた。
地元農家の茶摘風景大勢の見物客が美山に来る今では珍しくなった茅葺き屋根がここには数多く残っていて集落のなかを通る鯖街道は、京都と若狭の中間地で由良川が流れている。なお1993年(平成5)、周囲の水田と山林を含む集落が、国の重要伝統的建造物群保存地区となっている。

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