2018年5月6日日曜日

京大薬用植物園見学会

5日、午後1:00から京都大学で「薬用植物園見学会」の一般公開(要事前申込)があったので参加した。京大大学院薬学研究科附属薬用植物園見学会の総面積は4044.37m2でキャンパス内に設置されておる。
建物のすぐ 隣にあるため、授業での見学や実習がスムーズに行えるため、材料がいつでも採取可能であるという、黄色のエニシダ。
約100余名の参加者は二つ別れ説明を熱心に聞た、カラスビシャクとウイキョウ。
ジギタリスとチョウジソウ、実際に薬用植物に触れるなどして知見を深めた。
ボタンとハマナス、本園は教育のための見本園として各種の薬用植物を植栽している。
バナナの香りのする「カラタネオガタマ」と苦い「キハダ」。
薬用植物の栽培研究を行いつつ、各種研究のための材料を植栽しているという。
ザクロは果皮/根皮・樹皮を用いる、ジオウ。
トウキの新芽とバラ科のテンシャ、実際に植物に触れたり、口にするなどして試みた。
キササゲとスズラン。
京都大学薬学研究科では、平成24年度より毎年薬用植物園の見学会を開催、今日は子供の日で家族連れもたくさん居た。(5/5撮影)

0 件のコメント: