2015年8月27日木曜日

ジンジャーとニュートンのリンゴ

府立植物園の観覧温室鏡池前にの大芝生地の入口にあるジンジャー(ショウガ科)は、ディキウム属の多年草のグループという。花は甘い香りを持つ種類が多く、ハワイではレイ(首にかける花飾り)に使う花として知られている。
品種の保存には、地下茎が混雑しないように鉢ごと土に埋める。
いろいろの花が咲く、ジンジャー(ショウガ科)。根は地下茎が長く伸びる性質があり、鉢ごと土に埋め、地下茎が混雑しないように品種の保存に努めているという。
ハワイでは首にかける花飾りに使う花という。
原種はインドからヒマラヤ地方にかけて自生するという。ジンジャーの原種はインドからヒマラヤ地方にかけて自生する。 
リンゴの木は約2mに成長していた。
ニュートンのリンゴが初実り。英国の物理学者ニュートンのリンゴが初実りした。生家のリンゴの木を接ぎ木で殖やしたもので、東京の小石川植物園から分けていただいたという。
この4月初めては開花、10個の実がなってラストの1個の青リンゴが実っていた。木は2mに成長し、この4月初めては開花、10個の実がなってラストの1個の青リンゴが実っていた。リンゴは食用に改良されたものとは違い、野生に近い品種で美味しくないという。
玉泉寺千弁蓮(ぎょくせんじせんべんれん)。玉泉寺千弁蓮は日本の妙蓮に同じく、数千枚にもなる多くの花弁を持つことが特徴である。

坊やとヘビウリ。
大きなカボチャ。府立植物園生態園と観覧温室、彩の丘を一周して、カボチャやヘビウリ等がたくさん実っていた。(8/24撮影) 

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