2009年5月1日金曜日

「なんじゃ もんじゃ」の木

まっしろい花が樹木一面を覆っている♪この~木なんの木、
気になる木、
なまえも知らない
木ですから、
なまえも知ら~ない~
気に~なる木です♪…♪…♪…

この珍しい木に思わず口ずさみ、むかしを懐かしく思った。
いまでは聴くことが出来なくなった某メーカーのテレビ・コマーシャルソング!
この木の名前は「ナンジャモンジャ(もくせい科)別名・ヒトツバタゴ」という。
日本では愛知県、岐阜県、対馬だけに自生する珍しい木だという・・・初夏の涼風を感じさせてくれる
洛西高島屋東通路の並木
洛西の小畑川河川敷公園のさくらも葉桜になり、爽やかな初夏をむかえるころ、
西山の山々も陽射しが映え鮮やかな若緑になった。   
散策の道すがら、おゃ~と思うほど不思議な木に出遭った。
それは、五月と言うのに洛西高島屋東通路の周辺には、真っ白い花が樹木一面を覆い、さながら雪が積もっているのではと、見違えるような感じだった!四月下旬~五月上旬ころが見頃を迎える
日本でも大変珍しい「なんじゃもんじゃ」春、華やかな桜ほど人気もないヒトツバタゴ「なんじゃもんじゃのしろい花」だが、
おもむきもちがって真っ白い花が初夏の涼風を感じさせてくれる。
この木は、日本でも大変珍しい「なんじゃもんじゃ」(別名ひとつばたご)木で
四月下旬~五月上旬ころが見頃だ。
よく観察すると、花は可憐な感じだった!
なぜ名前が「なんじゃもんじゃ」なのかが分らない???秋には黒い実が
なるさながら雪が積もっているのではと、見違えるようだった!辞書を引くと「なんじゃ・もんじゃ」は「その地方には見られぬ種類の大木をさすと言う。東京、明治神宮外苑にもあり(ひとつばたご)名高いそうだ!
ともあれ“百聞は一見に如かず” 自分の目で見るほうが確かだ!小畑川の畔・・・
タンポポのたねもう直ぐ八十八夜、暦では夏が訪れる・・・・

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