2017年9月17日日曜日

奈良・本薬師寺跡 ホテイアオイ②

藤原京跡の大和三山は畝傍山(199)、香具山(152)、耳成山(140)なる山々でなり、薬師寺は680年に天武天皇が皇后(後の持統天皇)が病気を患ったとき病気平癒を願い建立したという。その後皇后が持統天皇となり天武天皇の想いを引き継ぎ本薬師寺の建立を引き継だという。
天武・持統天皇の夫婦愛によって作られたお寺であったという。
その夫婦愛を象徴すべく天武・持統天皇御陵は中睦ましく夫婦合葬墓となっている。
休耕田を利用してホテイアオイが植えられ、七福神の布袋さんに似ていることからこの名前の由来となっていて観光客の人気が高まっている。
畝傍北小学校の子供たちが近くの農家の人達をいっしょに植栽したという。
ハスの花とホテイアオイ。
ホテイアオイは亜熱帯アメリカ原産の水草で、白い花は初めてみた!
白色と淡青紫色の花
花ビラの上のひとつが濃い紫でその真ん中が黄色になっていて、それが妖艶で美しくしい。
園児がホテイアオイを写生していた。
ここは9月に入ったら毎年見に来たいそんな場所です。
コスモスの廻りをチョウが飛んでいた。
ホテイアオイの花、他では見ることが出来ない想像以上のスケールだった。
長閑な風景、大勢の方がホテイアオイを見に来ていたがヒガンバナの咲く頃まで増えるだろう。
橿原市近鉄沿線にある国の特別史跡「本薬師寺跡(もとやくしじあと)」のホテイアオイの花が咲き乱れていて圧倒した。(9/15撮影)

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