2013年9月18日水曜日

伏見 勝念寺(しょうねんじ)

17日、嵐電で地下鉄天神川御池駅に行き、三条京阪駅に行こうと思ったら台風の豪雨の影響で「御陵駅(山科区)」が冠水して電車は烏丸駅までとのアナウンスがされていた!仕方なく京都駅から京阪七条駅に・・・丹波橋の勝念寺は、通称「かましきさん」と呼ばれ地元に親しまれている。
織田信長公ゆかりの寺である。
丹波橋の勝念寺は、通称「かましきさん」と呼ばれ地元に親しまれている。織田信長公ゆかりの寺で、この時季、境内一面に美しく咲きそろう萩の花を愛でてもらうため「萩振る舞い」として道行く人々に山門を開放している。
当寺はハギの花、22種類が植えられ、赤や白、ピンクや斑入りもある。
場所により日当たりが異なるため、一斉に咲き誇ることはなく楽しめる。 当寺はハギの花、22種類が植えられ、赤や白、ピンクや斑入りもあり早咲きや遅咲きがあって、場所により日当たりが異なるため、一斉に咲き誇ることはなく楽しめる。
他では観賞したことないハギの花を観ることができる!
萩の花が満開・・・?狭い境内だが「萩のトンネル」も潜り抜け、他では観賞したことないハギの花を観ることができる。
秋バージョン到来、彼岸花と萩の花・・・。当寺に植えられている宮城野萩、宮城野萩白花、錦萩赤萩、錦萩白花、咲き分け萩、嵯峨錦萩、武蔵野萩、筑紫萩、五月雨萩、深山萩(ダルマ萩)、底紅萩の数々、それぞれ微妙に違う
通り過ぎてしまう程、小さな萩?この名前は・・・。
しっかり観ていると確かに萩の種類が・・・飛鳥野萩、牡丹萩、斑入り萩、琉球萩、江戸絞り萩、屋久島萩、蒔絵萩、蒔絵萩赤花、蝦夷萩、山萩、 雲南萩と狭い庭には萩の花が咲いていた。
赤や臼クリームの彼岸花とお地蔵さん。
秋明菊(貴船菊)も咲いていた。また萩の裾には蛙さんがおり、赤や臼クリームの彼岸花や秋明菊(貴船菊)も咲いて秋真っ盛りの様子であった。 勝念寺は浄土宗・知恩院の末寺で安養山 往生院と号し、1587(天正15)年に貞安上人によって開創された。
これぞ萩の花。時の織田信長公が深く帰依し、地蔵堂には織田信長公より賜った手に握れるほどの珍しい小像の『閻魔法王自作霊像』が安置されている。
ススキと萩、絵になる光景・・・。
狭い境内だが「萩のトンネル」も潜り抜けた!また「身代わり釜敷地蔵尊(かましきさん)」と呼ばれた所以は、地獄で釜茹でにされて苦しんでいる人の身代わりとなって、自ら煮えたぎる釜の中に入り、苦しむ人の苦を取り除き、幸せへと導いて下さるお地蔵さまで江戸時代より地元の人々は深い信仰を集めている。 つづく・・・出町柳・萩のてら常林寺へ(17日写真撮影)
<勝念寺「萩振る舞い」>
開催期間:2013/9/14~30まで
住   所:京都市伏見区石屋町521番地
電   話:075-611-1606
境   内:無料
交   通:京阪・丹波橋駅から徒歩5分

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