2016年11月19日土曜日

亀岡 神蔵寺(じんぞうじ)の紅葉

17日、神蔵寺谷川に架かる橋を渡って行くと臨済宗妙心寺派・朝日山の神蔵寺はあり美しい紅葉のグラデーションを魅せられた。

神蔵寺の山門は「西国薬師第四十三番札所」と書かれて、別名「佐伯薬師」として親しまれており開創1221年の歴史のあるお寺である。
境内の大きなカエデの木は樹齢400年と言われ、亀岡随一の紅葉の名木と言われている。

境内の紅葉は美しい姿で迎えてくれ、ちょうど見ごろになっていた。
江戸時代の1679(延宝7)年、亀山城主・松平公によって再興され現在に至っている。
本尊、薬師如来座像は国の重要文化財に指定され藤原末期の様式を現在に伝えている。
小高い丘から眺めた紅葉のトンネル、横には谷川が流れている。

寺伝よれば伝教大師が自らこの地に来られ、「薬師如来」を刻み開創された。
神蔵寺は「源頼光、頼政公のゆかりの寺」でもある。
紅葉と桜の季節には、境内いっぱいに広がる鮮やかな色彩をライトアップしてに参拝者、観光客に楽しんで頂いているという。
美しい神蔵寺にの紅葉に続き、車で約5分の「苗秀寺」へ行った。(11/17撮影)
<亀岡 神蔵寺の紅葉>
住所:京都府亀岡市稗田野町佐伯岩谷ノ内院ノ芝60
電話:0771(23)5537
拝観:境内300円 障害者無料
交通:亀岡駅前40番園部駅行バスで運動公園前下車    
        亀岡ふるさとバス「グリンハイツ」バス停から約5分
   車:亀岡ICから約10分

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