2020年7月30日木曜日

キレンゲレショウマ

植物生態園では、今、小さな花のレンゲショウマなどが咲いていて観賞した。
キレンゲショウマ。
キンポウゲ科のレンゲショウマとアジサイ科のキレンゲショウマ(少々ピントがあまい・・・)。
シソ科のカリガネソウ(帆掛草)ともいう。
ボタン科のヤマシャクヤク、ヒガンバナ科のナツズイセン。
キンミズヒキ、ワスレナグサ科のハマカンゾウ。
アオイ科のハマボウ、シソ科のクサギという。(7/27撮影)

2020年7月29日水曜日

向日葵

27日、観覧温室で珍しい花を観賞してからヒマワリ畑に行ったが凄く背が高かった。
温室前の池には熱帯スイレンが咲いていた。
ひまわりは、バラ園東側の花壇で観られ、約30品種350株が植えられている。
ひまわりの花は、太陽に向かって咲くというが、この長雨のため残念・・・。
ひまわりの花。
カワトンボ科のハグロトンボという。
黒色の(はね)と金属緑色特徴的なトンボで、各地に普通にみかける。(7/27撮影)

2020年7月28日火曜日

観覧温室のバナナ

27日、観覧温室でアフリカバオバブの花を観賞、童話「星の王子さま」にも登場するアフリカバオバブは、独特な甘い匂いを漂わせていた、また“奇想天外”は、2千年以上も長寿するという。
温室では食虫植物展をしている、インド、ミャンナー(旧、ビルマ)、マレー半島 キョウチクトウ科のコプシア・フルティコサ。
オウムバナ科のヘリコニア ロストラタ、イワタバコ科のエピスシアという。
マルク諸島のオオホザキ アヤメ科のマツカサジンジャー、サトイモ科のアンスリウム ‘アルメラ’という。
原産地 中央アメリカのサトイモ科のスパティフィルム ヴェンドランディ、サトイモ科のスパテイフィルム。
原産地 熱帯アフリカ アカネ科のヒゴロモコンロンカという。
原産地 熱帯米国  西インド諸島のアカネ科の八重咲ショウジョウトラノオ、ブラジルのアオイ科のパウォニア ストリクティフロラという。
タンザニア・ザンジバル島のアオイ科のフウリンブッソウゲ、サガリバナ。
東南アジア~マレーシア熱帯西部のバショウ科のバナナ、フトモモ科のレンブは、リンゴと梨を合わせたような味わいであるという。
ワスレナグサ科のキキョウラン、原産地 ブラジルのノボタン科のチボウキナ ヘテロマラという。
メキシコのラン科のスタンホペア チグリナ、ラン科のデンドロビウム ウニフロルム。
クリヌム ヤグス、中央米国とパナマが原産で、ノウゼンカズウラ科のロウソクノキという。(7/27撮影)

2020年7月27日月曜日

アフリカバオバブとキソウテンガイ

27日、府立植物園の観覧温室に行って、「アフリカバオバブやキソウテンガイ」を観賞した。
温室でバオバブが咲きしたと北山の係員がいってたので観る事にした!
熱帯アフリカ、マダガスカルが原産のアオイ科の「アフリカバオバブ」の花は下向きに咲いていた。
真っ白な五枚の花弁の中央から丸く房状になった雄しべが下がって、その中央に雌しべがあるという。
夜に開花し、甘い香が漂って、翌日の昼ごろには落下するという。
あとバオバブは、10数個も咲いて楽しめるという。
ナミブ砂漠原産で、ヴェルヴィッチア科のキソウテンガイ(奇想天外)は、2千年も長生きするという。(7/27撮影)