2011年10月24日月曜日

時代祭2011 その1

古典の日をPR 時代祭は維新勤王隊列を先頭始まった京都の三大祭の一つ時代祭は、22日となっていたが10年ぶりの雨天順延の兆しで翌日23日正午御所建礼門前を長さ約2キロの行列は出発した。丹波からは官軍派の山国隊
幕末の志士列明治維新から平安時代へと遡る時代祭の装束の魅力は千年の歴史絵巻が彩る伝統祭事である。
公爵軽快に“ぴ~ひゃら”と笛や太鼓を奏でる維新勤王隊列を先頭に、丹波からは官軍派の山国隊、西郷吉之助、桂小五郎や坂本龍馬・中岡慎太郎や高杉晋作、吉田松陰など幕末の志士・明治維新時代が続いた。この動作が拍手を浴びる
徳川城使上洛列徳川城使上洛列では、江戸時代、槍持、傘持、鋏箱(はさみばこ)持の掛声、動作は当時を行列の有様を偲ばせる。名姑・吉野太夫
孝明天皇の皇妹・和宮江戸時代婦人列は、孝明天皇の皇女・和宮や太田垣蓮月、中村内蔵助の妻、吉野太夫、出雲阿国など優美な十二単(ひとえ)や清らかな小袖姿を披露した。豊臣秀吉甲冑姿も勇ましく豊公参朝列安土桃山時代の武将
武家風俗を代表する大名、安土桃山時代の武将は織田信長や羽柴秀吉・柴田勝家など、室町幕府、足利将軍を中心とした当時の武士の軽武装姿を表現していた。竹を持って音を出している
賑やかな洛中風俗洛中風俗列では風流踊りは、江戸時代以降、盆踊りの原型にもなっているという。室町武家装束馬上は楠木正茂
楠公上洛列では楠木正茂、衣冠装束の甲冑(かっちゅう)姿で堂々と歩いた。桂女
大原女中世婦人列では薪や炭を頭にのせた「大原女」や桂川の鮎や桂飴を売る「桂女」、また豊太閣の側室・淀君さらに静御前はこの時代の風俗を示していた。つづく・・・

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