2016年10月17日月曜日

岡崎みやこメッセ 舞妓舞台

16日14:00から、岡崎みやこメッセで「舞妓舞台」のイベントに行われ、舞妓さんの舞を踊る仕種を一目観る人たちが多かった。
本日のご出演は宮川町のお茶屋・駒屋さんの舞妓さん「とし純(すみ)」さんが招かれた。
とし純さんは黒色中振袖とヒワ色のだらりの帯を着て登場、演目・「萩 桔梗」の舞を披露してくれた。
その後、インタビューで舞妓さんになられた成り行きと、「仕込み」さんという以前のことを聞いた。
とし純さんは京都の出身で、現在京都花街のなかで約7.80名の舞妓さんがおり、7.8名が地元の出身と伝えた。
仕込みさんと言うのは、舞妓さんの下準備で雑用や京言葉・舞の練習などをいう。
舞妓さんになって5年、そろそろ襟替えも近い・・・とし純さん。
二度目の出演では、演目・「美ごころ」を舞ってくれた。
舞妓さんが身にまとう装飾品、和服もちろんだが花かんざしや京鹿の子絞り、だらりの帯などなど、京都独特の工芸品の一級品である。
予約不要で座席も自由でどなたでも観覧無料である。 なお(舞い時間は写真撮影は遠慮する事)次回は11月20日(第三日曜日)上七軒から(市多佳)である。 各回 約15分間間隔で14:00からと14:30と15:00の3回に行われる。(10/16撮影)

0 件のコメント: