2010年12月4日土曜日

講演会

RAKU-PCクラブ第4回の例会は、11月28日午後1時30分から4時まで南区洛南身体障害者福祉会館で講演会を開催した。
このクラブは、2004年3月から洛南身体障害福祉会館のパソコン教室の受講者有志で立ち上げた。 パソコンを通じて横の繋がりを蜜にし、相互の親睦交流と情報提供・交換および健康の維持向上を目的し政治や宗教には一切関わりのないものとした。
当初は名前を「ドットCom懇談会」やエクセルから名を取り「SUMIF」になったが、2006年メーリングリスト開設にあたり、名をRAKU-PCクラブに変更した。 障害者が年に4,5回位の催しであり、連絡方法としてメーリングリストを使用している。講演者への謝礼
講演会講演会のテーマは「洛南の障害者とパソコンとは?」と支援センターらくなんを、講演者H・Eさんにお話しいただいた。H・Eさんは、RAKU-PCクラブの会員でもあり、洛南身障者福祉会館2階の「支援センターらくなん」に勤務され長年障害者への生活支援にも携わっておる。
質疑も活発で、洛南の障害者とパソコンとの強い結びつきをあらためて確認した。質疑応答のあと、皆さんの近況報告などが行われた。元々、T・O講師やT・T講師からのパソコンのソフトやハードな面もご指導を受けているが年一回は講演会を開催したい。
しかし集会においても10名の会員が集まらない中で、今回会館パソコン教室で知りあった方々に呼びかけ7名参加してくれ、合計17名の講演会を催す事ができた。
2009年から諸経費として年会費500円を総会時納入し、極少な会費の中から講演者へのお礼は寸志であり、心から申し訳けなく主宰者として詫びる!
会費未納の会員には納入催促するがそれによってもなお納入されず若しくは無回答の場合は退会したものとみなしている。但し、復活を希望する場合は会費納入の上いつでも再登録できる。
RAKU-PCクラブでは今後もさまざまな企画を考え、皆さまからのご意見ご要望を取り入れていきたいと思っている。
※ RAKU-PCクラブのお問合せ
  e-mail : gottuan@violin.ocn.ne.jp

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