2014年7月27日日曜日

祇園祭 後祭 山鉾巡行

24日、先祭(17日)の23基の山鉾巡行から一週間が経ち、49年ぶりに後祭の10基が都大路に新たな歴史を刻んだので観に行った。 祇園祭は疫病退散を祈願する八坂神社の神事で千百年前から行なってきた。
牛若丸と弁慶の橋弁慶山、胴懸は円山応挙下絵とされる。
9:40ごろ、くじとらずの橋弁慶山を先頭に御池通を東進。今年、大きな話題を集めているのが後祭山鉾巡行と150年ぶりに復活する大船鉾である。
曳手は市役所前を通過する。
北観音山の音頭取。後祭の山鉾巡行は昭和41(1966)年に24日の後祭が17日の前祭と合同され、後祭巡行は前祭巡行の直後に続く形となったという。
鳥居の八幡山のシンボル、鳩が二羽向かい合う。
それが烏丸御池から東進し、市役所前でくじ改めをして山鉾巡行は四条河原町通を西へ向う49年ぶりで復活である。
鈴鹿山。
浄妙山。浄妙山、浄妙坊の鎧は重要文化財指定。鈴鹿権現「瀬織津姫命」の伝説を題材にした。
見送りは加山又造下絵「龍王渡海図」。
南観音山、見送りは加山又造下絵「龍王渡海図」。
山全体を飾るすべては、重要文化財。
KBS京都放送局のアナウンサー。最初、河原町四条南側で花笠巡行を待ったが御池寺町に徒歩で急行した!
市長にくじ改めの少年。黒主山の少年は堂々くじ改めの大役をこなした。
役行者山(えんのじょうじゃやま)。
黒主山。黒主山は謡曲「志賀」を題材している。役行者山(えんのじょうじゃやま)の水引、綴錦、前懸は見もの。
囃子方や音頭取も真新しい浴衣。
先祭後祭のオオトリは大船鉾。大船鉾は150年ぶりに復帰、晴れの舞台の勇姿は大金幣が好く似合っていた。(7/24撮影)つづきは花笠巡行・・・。

0 件のコメント: