2014年7月21日月曜日

祇園祭 大船鉾曳初め

松尾大社の御田祭が終ってから祇園祭・後祭の大船鉾の曳初めがあるので新町通四条下る来た。大船鉾150年ぶりに姿を現し四条町は人の混雑も一層激しくなってきた。
全長約2.3mの大金幣、復元新調した赤と緑の胴幕。
幕末の「蛤御門の変」の大火にて車輪を焼失、見事復元した。まだ白木の部材など一部が残っているが船体は江戸時代後期の懸装品が飾られた。
いよいよ大船鉾に囃子方が乗り込んだ!
船尾にはかじを取り付けた。船首には約200年前に作られた全長約2.3mの大金幣、復元新調した赤と緑の胴幕、船尾にはかじを取り付けた。
日曜日と重なり曳初めは超満員だった。
二名の音頭取、若い方だった。見物客は日曜日と重なり予想以上に多く、途中から雷雨が降ってきたが、大船鉾の曳初めには雨も上がったかに見えた。
55年前懐かしい京都友禅ビル。
が、どっと見物客が押し寄せたため大船鉾は四条通を北上できず予定を変更し、四条~高辻間を往復した。
どっと見物客が押し寄せたため大船鉾は四条通を北上できなかった。
また新町上るでは北、南観音山も曳初めをすることは知っていたが四条通で雨宿りで断念した。(7/20撮影)

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