2015年12月3日木曜日

南座 顔見世総見

四条南座の恒例の顔見世は3日目を向え曇天のなかで「上七軒御連中」の総見となった。 上七軒歌舞会の芸舞妓さんたちは遠方のため南座横の川端通にタクシーを付けそれを待った。
京都上七軒は室町時代に北野天満宮の一部が焼失し、再建の際に残った用材を使って七軒のお茶屋を建て“七軒茶屋”と称したことにはじまる。

南座・吉例顔見世総見は芸舞妓にとって桟敷席で観劇するのは絶好の機会となっていてる。
それぞれ流儀は異なるが舞や芸事のお勉強のための恒例行事となっている。
上七軒のお茶屋、市さんの芸舞妓さんたち。
舞妓さんは南座正面の看板「まねき」を模した“かんざし”を挿し、入口前で入場券を手にし並んでいた。
残念ながら雨コートを着用していて芸舞妓さんたちの晴れの着物姿を拝見する事はできなかった!(12/4撮影)

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