(6/27撮影)
2018年6月28日木曜日
浄土宗 西雲院のハス
27日、浄土宗大本山金戒光明寺塔頭 西雲院(さいうんいん)は、通称 紫雲石(しうんせき)という。
西雲院は会津藩士352名の墓所の菩提寺である。
いま、鉢植えだがハスが咲いている。
宗厳が、人生の無常を感じて出家し、11年間修行の後、黒谷に帰ってきた後に紫雲石を金戒光明寺第27世の了的により授けられて開山したという。
仏教では極楽浄土に咲く花とされている。
(6/27撮影)
(6/27撮影)
2018年6月27日水曜日
六角堂 コブハクチョウの赤ちゃん誕生
25日、六角堂でコブハクチョウの赤ちゃんが誕生したので参拝がてら見に行った。中京区の寺院「六角堂」は、創建した聖徳太子が身を清めたと伝わっている。
いけばな発祥の地として知られ、池を、親鳥に守られながら元気に泳ぐ愛らしい姿が拝観者やの人気を集めている。
先頭のパパさん、中に赤ちゃん、そして後方にママさん。
境内では23年前からコブハクチョウを飼育、ヒナの誕生は5年ぶり6羽目で、雄雌は不明という。
ハクチョウの赤ちゃんは、親と並んで泳いだり、水辺で餌をつついたりと元気いっぱいで興味津々な様子、拝観者にも近付たりしていた。
パパさんは、拝観者を威嚇するなど、ピリピリした様子を見せていた。
ママやパパに守られながら池を泳ぐハクチョウの赤ちゃん。
赤ちゃんは「ママ、食べ物がある~おなかぺこぺこ・・・」?
ママさんは、「遊泳こうするのょ」と言っている感じがした!
ママさんは片時の赤ちゃんを見守っていた。
ママと赤ちゃん。
コブハクチョウ、三羽で・・・。
小さな赤ちゃんは一休みしていた!
赤ちゃんは毛繕いし「ねむいようー?」と言いたげにママさんを見た。
パパさんは、「もう~この子たら・・・」かわいくて仕方がなかった。
親子で池を泳ぐかわいらしい姿が拝観者らの目を楽しませていた。
京都六角堂で、コブハクチョウのヒナが5年ぶりに誕生した。(6/25撮影)
2018年6月26日火曜日
京都薬用植物園 初夏の特別見学会
25日、梅雨だというのに昨日、今日も34℃、照付けるなか左京区の京都薬用植物園「初夏の特別見学会」に行って薬用植物のお話を聞いた。
某薬品メーカーが1933年(昭和8)に京都薬草園として開園し、薬用植物園は民間行なっているもので年三・四回(初春・初夏・初秋)の特別公開を行なっている。
シソ科の「タイマツバナ」は通経・強壮によいという。カルドンにチョウがやって来た!
ナデシコ科の「ザボンソウ」は根茎に、去痰・利尿・緩下があるという。フウロソウ科に「ニオイテンジクアオイ」は、全草、鎮痛。
アオイ科の「ウスベニアオイ」は利尿・緩下、シソ科の「オニサルビア」は、全草に鎮痙、通経作用などがある。
シソ科の「センソウ」にカマキリがとまっていて、「セイヨウワザビ」にはモンシロチョウだった!

バラ科の「セイヨウナツユキソウ」は、葉に消炎・鎮痛がある、ナス科の「ホウズキ」は根茎に鎮咳・利尿・解熱作用がある。
シソ科の「カッコウソウ」は全草、鎮痛によい。 シソ科の「チョロギ」は、滋養強壮に用いられる。
キク科の「ノコギリソウ」は全草、健胃、強壮、止血、鎮痛、小さな花が咲いて、葉が甘っかった。
アカネ科の「カギガズラ」は、トゲに痙攣発作、めまいなどを改善される目的で配合されている。
ナス科の「クコ」の花、シソ科の「タンジン」は、根に鎮痛・鎮静・強壮がある。
ショウガ科の「ウコン」は健胃(内服)、鎮痛(外用)として中黄膏に配合されている、「ガジュツ」は胃腸薬に利用されている。
キョウチクトウ科の「ニオイキンリュウカ」は、種子に解毒(蛇毒)がある。中国南部のショウガ科の「リョウキョウ」は、胃痛、消化不良がよい。
ビャクダンはお香の原料として用いられる。インドのウルシ科の「マンゴー」は、鎮咳、健胃作用。
マメ科の「タイワンコマツナギ」は、茎葉に解熱、消炎作用がある。チョウセンニンジンの花。
京都薬用植物園の初夏の特別見学会でした。(6/25撮影)
バラ科の「セイヨウナツユキソウ」は、葉に消炎・鎮痛がある、ナス科の「ホウズキ」は根茎に鎮咳・利尿・解熱作用がある。
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