2017年12月6日水曜日
ロームシアター京都 顔見世総見
京の年中行事、師走を彩る歌舞伎公演「吉例顔見世興行」は、歌舞伎界とゆかりが深く、恒例行事で総見は4日からで、祗園甲部の芸舞妓さんや女将さんなどが10:30過ぎから続々と現れた。
祇園甲部、お茶屋・つる居さんの芸妓の紗月さんと舞妓の茉莉佳ちゃんと美月ちゃんが来ていた。
プロカメラマンに三人でポーズ?を撮り、アマカメラマンが一斉にシャターを切った!
京都花街のキレイ処、芸舞妓さんが顔見世を鑑賞する「総見」で華を添えていた。
笑顔でロームシアター京都へ顔見世に来た。
女将さんと芸妓の豆六さんと舞妓さんたち。
お茶屋さん、置屋さんの女将さんたちが和服でお揃いし、芸妓さんや舞妓さんが「ロームシアター京都顔見世」に入る人たちで溢れていた。
ロームシアター京都の屋内、舞妓さんたちは会釈をしてくれた!
お茶屋・小田本さんの芸舞妓さんたち。
舞妓さんの佳つ扇さんと佳つ花さん。
芸舞妓さんが所作する舞や三味線など、芸事をお勉強する絶好の機会となっている。
小衿さんと芸妓さん。
師走を彩る歌舞伎公演「吉例顔見世興行」、取り巻くカメラマンたちは混雑になった。 (12/4撮影)
2017年12月5日火曜日
大津市 徳丸稲荷大明神
2017年12月4日月曜日
今宮神社 地主稲荷社の御火焚祭
北区の今宮神社では12月第1日曜日に午前11:00より地主稲荷社の御火焚祭が行なわれたので3日参拝した。
創建年代については不明であるが、今宮神社は、別名を「玉の輿(たまのこし)神社」ともいい、古くから疫病退散の神社とされている。
午前11:00より地主稲荷社の御火焚祭が行なわれた。
祝詞奏上にあと、火床に点火すると、全員で大祓詞を唱えた。
神職は、護摩木と人形を火床に入れ、参列者を祓い、最後に全員、玉串を地主稲荷社に入れて祭事は終了した。
今宮神社の紅葉。
綺麗な紅葉だった。
秋の収穫・五穀豊穣を感謝し、護摩木に書かれた諸々の厄除けを祈願する行事という。(12/3撮影)
<今宮神社 地主稲荷社の御火焚祭>
住所:京都市北区紫野今宮町21
電話:075-491-0082
拝観:境内自由(9:00~17:00)
交通:市バス 今宮神社前下車
<今宮神社 地主稲荷社の御火焚祭>
住所:京都市北区紫野今宮町21
電話:075-491-0082
拝観:境内自由(9:00~17:00)
交通:市バス 今宮神社前下車
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