2020年7月19日日曜日

洛東 金戒光明寺と真如堂

左京区の金戒光明寺は、山号は紫雲山といって承安5年(1175年)、比叡山を下りた法然上人が草庵を結んだ地で、本尊は阿弥陀如来で浄土宗の寺院となったという。
浄土真宗最初門の額は、後小松天皇の宸筆。
真如堂は比叡山延暦寺を本山とする天台宗の寺院で正しくは鈴聲山(れいしょうざん)真正極楽寺と言う。
ムクゲはアオイ科の落葉低木で、フヨウは同じ仲間で、葉にギザギザがある。
ナヨクサフジ(弱草藤)?
不明・・・。
スイレン、右、ワスレグサ科のヤブカンゾウという。
千余年前、平安初期に比叡山の僧、戒算上人が本尊・阿弥陀如来立像を安置したのがその始めである、モリアオガエルの卵。
境内は重文や国宝仏像や経典など数多くの文化財があり、三重塔 、書院・元三大師堂や薬師堂などが点在している。(7/17撮影)

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