2016年7月27日水曜日

祇園祭 八坂神社 奉納舞

24日午後、八坂神社では花傘巡行の一行がお参りし、多彩な舞や芸能などが奉納された。
神社に着いた子ども神輿の行列はワッショイと差し上げを行なった。
巫女に扮する女性たちは供物を高くあげて神社に入場、花傘を執って一礼した。
舞殿では祗園太鼓であった、お次は祗園獅子舞研究会による金・銀獅子が清めた。
久世六斎保存会から六斎念仏、笛、三種の太鼓、鉦を用いる。
久世の獅子は曲芸的なことをやり人気があり、クモの糸が圧巻ある。
お目当て祇園のキレイ処、芸妓さんによる舞の奉納。
先斗町歌舞会からは芸妓さんたちが、歌舞伎踊「清元、津山の月」を舞った。
祇園東歌舞会からは、舞妓さんによる小町踊りの舞踊だった。
舞妓さんが登場したが大勢の人であった。
小町踊りは、京の町々に美しく化粧した少女らが太鼓を持ってテヶテンと打ち囃したという。
祇園祭音頭として1959(昭和34年、花傘巡行より「万灯をどり」も踊ったが鷺踊はピボケのため割愛した。(7/24撮影)

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