2013年12月21日土曜日

北山ウエディングストリート

昨日(20日)、烏丸線松ヶ崎駅を地上に上がった北山通に面した北山ル・アンジェ教会と京都ノーザンチャーチ北山教会に行った。この両教会は北山ウエディングストリートの名に相応しいクリスマスイルミネーションでキャンドルの光にゆらゆら揺れあかりを灯した。
クリスマスイルミネーションでキャンドルの光にゆらゆら揺れ・・・。厳しい冷え込みの中、ガス燈で暖をとり凌いだ若者のカップルたちは、やわらかなキャンドルの光に包まれ心温まる「北山ル・アンジェ教会」の「ル・アンジェ」の名のとおり、“天使”が見守る美しき礼拝堂を見上げ、中に入っていった。
入口にはサンタさんのお人形さんが出迎えくれた。
一昨年から電飾に変わり人も大勢になったという。「北山ル・アンジェ教会」の「ル・アンジェ」。北山ル・アンジェ教会入口。北山ル・アンジェ教会入口前では置物の三つのサンタさんが待ち構えていて、係員に尋ねると20:00からイルミネーションを消してキャンドルの光になると言い、また音楽会もあるという。
十字架が見下ろす中で・・・。
京都ノーザンチャーチ北山教会入口。でもそれまでは待てない・・・、南側の京都ノーザンチャーチ北山教会もお邪魔した。 雪下ろしの風が吹く中、女性係員たちはキャンドルの光が消えるので大忙しだった!
サンタクロース。
「聖なるベル」に願いごとを書き、高さ2.5mのツリーに想いを込めて結びつける。京都ノーザンチャーチ北山教会のクリスマスは、「聖なるベル」に願いごとを書き、高さ2.5mのツリーに想いを込めて結びつけ、イブの特別礼拝後には願いが叶うよう牧師さんが祈りを捧げてくれるという。
子どもたちはベンチに腰掛けて得意げにポーズをとっていた。また大きなミッキーマウスの人形が飾っていてカップルや子どもたちはベンチに腰掛けて得意げにポーズをとってクリスマスムード満点のひとときを過した。今年も北山ウエディングストリートが10万球のシャンパンゴールドの光で彩られる。 (12/20撮影)

2013年12月20日金曜日

府立植物園2013クリスマス・イルミネーション

京都府立植物園は、東は比叡山、西は鴨川の清流、北は北山連峰を背景とした景勝地にあって日本最初の代表的な公立植物園である。
クリスマスムードが高まるイルミネーション。
高さ約20mの木も白い電飾が施され、暗闇の中に浮かび上がり、噴水が彩を添えた。 約24万㎡の広大な総面積には収集栽培植物約1万2000種もあり、梅・桜、バラ園、日本の森植物生態園などがあり府民は四季折々、花を愛でて楽しんでいる。
師走に入ると街中のクリスマスムードが高まってイルミネーションでデコレートされた金銀の木々が眩しく光を感じている。
子どもたちはトナカイの馬車に乗って記念撮影していた。
世界遺産を模した富士山?植物園の北山門広場の高さ約20mのトウカエデの木も白い電飾が施され、幹や枝の形が暗闇の中に浮かび上がり、照明の色が変る噴水が彩を添えた。
園内には大きなクリスマスツリーや世界遺産を模した富士山?などトナカイの馬車やトナカイなどの姿が見られキラキラ輝き光るファンタジーに感激、彩られたイルミネーションに訪れたカップルや家族連れらは笑顔を魅せていた。
キラキラ輝き光るファンタジーに感激。
温室前の池に浮かぶイルミネーション。園路には約10万球のLEDなどのイルミネーションで飾られ、照明を抑えた観覧温室内では「ポインセチア展」も開かれている。昼間とは違った趣で、幻想的な雰囲気の中で鮮やかな赤のボインセチアがクリスマスムードを高めていた。
ハンドベルとポインセチア、好く似合っている。
京都ノートルダム女子大学によるハンドベルミニコンサートが行われた。植物園会館での京都ノートルダム女子大学によるハンドベルミニコンサートが行われ、「ホワイトクリスマス」や「聖しこの夜」など計8曲を集まった人々に披露した。
冬の府立植物園クリスマス・イルミネーションは幻想的なムードに包まれた。入園は午後5時30分から8時、24日までである。

2013年12月19日木曜日

賀茂川に戯れるユリカモメ

京都の冬の風物詩といえば賀茂川に戯れるユリカモメ、集団で行動をする渡り鳥でカモメに似た白い鳥を見かける。
全長40cmくらいで、嘴(くちばし)と足の赤いのが特徴である。
ユリカモメ(百合鴎)は別名をミヤコドリ(都鳥)という。京都の南北を流れる河原のかなり広い範囲で見られ、今年も近年並みに舞い踊っている。
どこへいくの?ユリカモメ(百合鴎)は全国の海岸、川、湖などに渡る冬鳥で、別名をミヤコドリ(都鳥)といって平安時代の初期の書物にも書かれいる。
集団で行動をする渡り鳥で、戯れている。ユリカモメはウミネコより小さく、全長40cmくらいで、嘴(くちばし)と足の赤いのが特徴で、成鳥の尾は白く、若鳥の尾は黒い帯があるという。
ツガイのカモが並んで泳いでいた。「しずかにしろ!」サギおじさんに怒られそうなカモちゃん。はるばるロシアから約3000kmを旅してくる渡り鳥で、晩秋になると姿を見かけるようになり、昼間はここで過ごし夕方になると琵琶湖岸へ帰るという。
サギやカワ鵜たちがはるばるロシアから約3000kmを旅する渡り鳥。ユリカモメは人にも慣れていて愛嬌がある目をこちらに向け姿形がかわいらしかった。
弁財天いたメジロ!!食欲は旺盛で、餌をやる人はユリカモメに荒々しく囲まれてしまうこともある。 賀茂川での見ごろは1月から2月で、春になると北の故郷へと帰っていく、賀茂川は高野川と合流地点、鴨川と名前を変え下流へと流れていった。可愛いユリカモメを撮影してきたが、ピンボケにはお許しください。(12/19午後撮影)

2013年12月18日水曜日

アグネス・イルミネーション2013(平安女学院)

昨日(17日)、京都御苑の一筋西側にある学校法人・平安女学院のアグネスイルミネーションを観賞しに行った。
テーマは「七色の海~未来へ向かう ヒカリのさきに~」。
学校法人・平安女学院のアグネスイルミネーション。平安女学院のアグネスイルミネーションは2005年から始まり、ことしも学生・生徒や教職員等が、形を変えて"手づくり"で光のオブジェを作っている。
帆船などさかな、海草があった。ことしも学生・生徒や教職員等が、形を変えて"手づくり"で光のオブジェを作っている。 イルミネーションは「‘七色の海’~未来へ向かう ヒカリのさきに~」をテーマに心温まるもので、すべて学生さんや教職員による手作りで、京の冬の街歩きの風物詩として親しまれている。
海亀やサンゴ礁などもあった。ピース☆ツリーの由来は「世界平和への願い」を込め2001年にオランダから届いたのが最初で、高さ3.5mのこのツリーは生徒一人一人の平和へのメッセージが書かれリサイクルのペットボトルが約300個で作られているという。
ダイオウイカとコンブ。
平和への願いが平安女学院にもつながり、2005年からピース・ツリーがクリスマス・イルミネーションの中で輝くようになったという。

高さ3.5mのこのツリーは生徒一人一人の平和へのメッセージが書かれていた。
キャンパスに面した室町通沿いは、色鮮やかに縁取られ、窓のあたりは文様を描くようにヒカリの球が配されていた。 エコなペットボトルツリーは平和への象徴、~未来へ向かう ヒカリのさきに~「七色の海」は日本が再度オリンピックをする表れでもあり、訪れた人々は“きらめく夢の世界”に感激していた。
<平安女学院>
場     所:平安女学院京都キャンパス室町通側
住     所:京都市上京区下立売烏丸西入
電     話:075-414-8154
点灯期間:11月23日(土)~12月25日(水)まで
点灯時間:16:30~21:00
交     通:地下鉄丸太町駅下車直ぐ  

2013年12月17日火曜日

京都・嵐山花灯路 2013

右京区の嵯峨嵐山と西京両地域で師走を彩る光のイベント「京都・嵐山花灯路」が23日(月・祝)まで始ったので昨日(16日)行った。
‘竹の小径’は特に大勢の観光の人波でいっぱいであった。
師走を彩る光のイベント「京都・嵐山花灯路」が23日(月・祝)まである。嵯峨・嵐山地域が自然環境に包まれた風光明媚な情緒溢れる“露地行灯”の「灯り」と「花」で思わず歩きたくなる薄闇を仄かに照らしてくれ、その幽玄の夜は訪れる人々を魅了した。
野宮神社のお庭もライトアップ。
毎年飾れている人形・・・。ライトアップは17:00からで中の島公園から渡月橋、天龍寺、野宮の周辺一帯の‘竹の小径’は特に大勢の観光の人波でいっぱいであった。
渡月橋一帯。
青竹が白く写って申しわけない!!渡月橋一帯や竹林の小径、各社寺もライトアップし、周辺の散策路をたくさんの行灯や生け花で演出し訪れた観光客と市民はカメラで撮影、そぞろ歩きを楽しんだ。
長袖の社の生け花。
竹の小径には生け花の演出があった。ことし嵐山は台風18号に見舞われ、中の島公園は浸水被害に遇ったが嵐山花灯路は開催され、皆さんの支援に感謝している。
帰り道の参道。
常寂光寺の急な石段。自然豊富な嵐山・嵯峨、野宮神社からライトアップに映える竹林の小径を通り大河内山荘を通って小倉山の中腹、常寂光寺に入り、山門から参道は続き仁王門、本堂はひっそりと静っていた。
見晴らしが好く、京都タワーも見え、小倉山の中腹に天井画もある。
常寂光寺の本堂裏、幽玄で幻想的な美しさである。 落柿舎前を通り、長袖の社をみて二尊院まで、小雨もポツポツと降るなか、やわらかい灯りが照らし嵯峨・嵐山の雄大な自然を一層光りを輝かせる幻想的な美しさである。
柿の実が色ずく落柿舎。
松尾芭蕉の句と灯が見える落柿舎。十三まいりの法輪寺のライトアップはヤング層が多く、世界的に活躍しているデジタルアーチストの創作考案「デジタル掛け軸」が投影され、ゆっくりと映り変る光のアートで趣向を凝らしでいた。
二尊院の参道。
長袖の社は、情緒溢れる“露地行灯”の「灯り」。舞台から市内の夜を眺める風景も好く、自然と歴史の豊かさを感ながら歩いていると身体からポカポカと熱気が込上げる。
狛犬いわく、タイガーのような衣装であった。
十三まいりの法輪寺のライトアップはヤング層が多い。嵐山渡月橋より山裾・水辺など周辺一帯のライトアップは趣が奥深く、各寺院・神社の夜間特別拝観とライトアップは昼間とは違う趣と風情を醸し出し、華麗な色を添えてロマンチックな夜、幽玄な世界へと誘っている。
昼間とは違う趣と風情を醸し出し、華麗な色を添えてロマンチックな夜と変身した。
中ノ島公園で見た巨大な行灯群。嵯峨嵐山界隈は普段でも観光客連れが多く、厳しい冷え込みの中「嵐山花灯路」は、今年は第9回目で23日の最終日では『花咲想(はなさかそう)』をテーマに5,000袋のコスモスの種が配られるという。(12 /16夜撮影)
<京都・嵐山花灯路2013>
期間:平成25年12月14日(土)~23日(月・祝)
場所:京都市右京、西京区両地域
時間:午後5:00~8:30まで ※雨天決行
料金:散策自由(寺院等は拝観有料あり)
交通:JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車すぐ。阪急嵐山線/嵐電「嵐山駅」下車。
    京都バス/市バス もあり。
電話:075-212-8173(平日10:00~18:00)京都・花灯路推進協議会事務局