市役所前広場では幕末のゆかりのゆるキャラ集合とええじゃないかライブのステージで行なわれた。

地域からはPR ゆるキャラが登場、山口県の「ちょるる」くん、長崎からは「がんば」くん。

鹿児島からは、緑(グリン)とぶた(ぶー)を+して「グリブー」になったという、佐賀からは「かし丸」くん。

ご当地伏見納屋町商店街からは「熱い男」、頭のマッチの炎は元気にあるという「なやまっち」のゆるキャラが登場した。


舞妓さんは縫い包みの「ゆるキャラ」が気になったのか、ちょるるくんやかし丸くんなど写真撮影していた。

舞妓さんはブースでは「タロット占い」や、にがおえコナーもしていた。

千葉周作の北辰一刀流の門下生には坂本龍馬など幕末で輝いた人たちがいる。玄武館からも来ていた。

ええじゃないかライブのコーナーでトップ歌手は山口山陽小野田市から来たkinuyo(きぬよ)さん、現在、山口・福岡県を中心に精力的にライブ活動をしているという。

次は綾乃緒ひびきさん、「おりょう・よばなし/総司の独り言」を歌う、美しい日本語を大切にした歌唱法と、透明感の音の響きを持つ歌声に定評があった。

ここで市長が挨拶され、都々逸の新内枝幸太夫さんが登場、京都幕末テーマソングCDを出したので披露した。

京都学生6人メンバーによる京炎そでふれ!あり、この第3回京都幕末祭はいろいろと見るところがあり好かった。

同志社大学・良心館に於いて20日14:00~17:00まで幕末歴史本気トークライブ(有料)であるといっていた。
(9/19撮影)
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