2017年11月27日月曜日

宗像神社 観光神社の秋祭

26日、京都御苑内にある宗像神社(むなかたじんじゃ)は、延暦14年(795年)に藤原冬嗣が小一条殿の邸宅に筑前(福岡県)の宗像社を勧請したのが始まりとされている。
同社の秋祭で観光神社は10時半より神事が行われ、バイオリンの奉納があった。
真っ赤に紅葉したモミジ。
観光業者の発案によって1969年に、観光神社が建てられたという。
交通安全のご利益がある神社で、祭神には道祖神(どうそしん)で知られる猿田彦神(さるたひこのかみ)を祀っている。
珍しいバイオリンの奉納があった。
同社の花山稲荷神社で12時半から神事が行われた。
宗像社の秋祭でお参りされる方には「せんざい」が無料接待があった。(11/26撮影)

京都御苑 銀杏と紅葉

26日、京都御苑の凝華洞跡(ぎょうかどうあと)に、一本のイチョウの老木があり、イチョウの木と紅葉を観たくて行って来た。

京都御苑のイチョウは見ごろ迎え黄金色になっていた。

江戸時代、第111代後西(ごさい)天皇退位後、「仙洞御所」があったところという。
丘の上の松の横には東本願寺が寄進した灯籠が建ち、南には池があったという。
京都御苑の紅葉。
いろも鮮やかな友禅模様。
紅葉は真っ赤に色付いていた。


京都御苑の銀杏と紅葉でした。(11/26撮影)

2017年11月26日日曜日

JCG フェスタin 舞鶴2017

25日、巡視船「だいせん(長さ:105 メートル、総トン数:3,100 トン)」に乗船した。
午後2時~4時30分までの間、体験航海に参加した
コースは、舞鶴西港第3埠頭(乗船)→舞鶴港内→舞鶴西港第3埠頭(今回は外海に出ずに湾内での訓練・巡視船見学で凄く残念)だった!。
海上保安庁の巡視船「だいせん」の体験航海を行い、同船から舞鶴港内で実施される救助訓練等を見学した。
第38代「クイーンまいづる」の三人の1人野々垣 萌さん。
巡視船「だいせん」は2:00出航した。
湾内の案内も若狭富士(青葉山)みえ、巡視船「おき」が接近してきた。
巡視船「おき(1000t)」は、敬礼をしてお出迎えしたくれた。
クレインブリッジ(鶴の橋)という。
海上保安学校の小型巡視船「あおい」 と巡視船「みうら(練習船)」が救助訓練する。
ヘリコプター「まいづる」による漂流者吊り上げ救助訓練 を実施した。

湾内でハラハラ・ドキドキながらしヘリコプターを見守る人たちは安心した。
巡視船「おき」の歓迎のパフォーマンス。

約2時間の航海を終え下船したが、料金は無料で定員700名で事前に申込みをする事。
舞鶴西港の巡視船「だいせん」に連れて行って下さり、H.Mさん、M.Uさん有難うございました。(11/25撮影)