2017年5月27日土曜日

岡崎神社のサツキ

26日、左京区にある岡崎神社は「うさぎ神社」と呼ばれ、平安神宮の北側にあり、王城鎮護のため平安京の四方に建立された社の一つとされ、都の東に鎮座することから東天王と称し、いまも地名が残っている。
清和天皇が、貞観11年(869)造営し、播磨国(現在の兵庫県)広峯から祭神を迎えたまわったといわれる。
その昔、当社の背後の紫雲山付近一帯が野ウサギの生息地で、うさぎが氏神様の使いと言われている。
うさぎが子孫繁栄の象徴であることから、子授けの神様として信仰が高まったという。
古くから、うさぎが氏神の使いと伝えられ、祭神が子宝に恵まれ、うさぎが多産であることから子授けの神として祈願信仰されている。(5/26撮影)

2017年5月26日金曜日

八坂神社 石段下のサツキ

22日、 八坂神社の西楼門前の石段下は、いまサツキが見ごろになっていて、見違えような美しい光景を放っていた。
祇園八坂神社の石段下から見たサツキが綺麗だ。
西楼門前の色とりどりのサツキが満開になっていた。

円山公園のアヤメ。

八坂神社祇園石段下から見たサツキだった。(5/22撮影)

2017年5月25日木曜日

真如堂の青モミジ

22日、真如堂の参道は、静寂の中に初夏の香りを感じ、緑のトンネルのように境内はいま、青モミジが見ごろを迎えている。
総門と参道に進むと本堂がある。
境内は新緑の真っ盛りの季節を迎えていて、心が癒された。
新緑の青モミジが美しかった。
境内はいま新緑が萌えいずる青もみじとサツキが見ごろを迎えている。
アクリル板に近付いてみると・・・。
本堂で礼拝、いま青モミジが見ごろを迎えている。
真如堂の塔頭・理正院のサツキとアジサイ。
境内は緑一色に染まっていた。(5/22撮影)

府立植物園 バラ園

22日、府立植物園のバラ園は南側に位置し、初夏になると同園の約2000株あるバラが赤や橙、白、紫、黄色など、色鮮やかに美しく咲き誇っている。
バラ園は約25000㎡の広さをもち、約300種2000株が植えられている。
真っ赤なコンラッド ヘンケル(独)、ピンク色のパーフューム デライト(米)。
淡いオレンジの花音(日)、くレール マーシャル(英)
左は仏の「デスティニィ」、英国のプリンセス チチブ。
真っ白な銀嶺(日)、綺麗なマチルダ(仏)。
仏国のジルバと英国のドルチェ ビィータ。
ナターシャ リチャードソン(英)、ブラウニー ローズとセント リチャード オブ チチェスター。

英国のロブ ロイとオセロ。
米国のハニーブーケ、仏国のゴールド バニー。
米国のアラベスク、ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコ(仏)。

米国のジーン バーナー、加茂(日)。
どちらも日本で、ふるさとと紫野。
日本のとどろき、米国のオクラホマ。
米国のクイン エリザベスと仏国のミツコ。
アンネの日記で有名な「スーブニール ドゥ アンネ フランク」のバラが満開だった。
府立植物園のバラの花は約300種2000株が植えられていて、とても見応えがありよかった。(5/22撮影)