2016年10月30日日曜日

京都府立植物園 菊花展

菊花展は第50回を迎え10/20~11/15大芝生地展示場で午前9:00から午後5:00まで開催している。 大菊花檀、福助花壇、小菊盆栽、嵯峨菊、懸崖菊など秋の代表花である「菊」各種を展示している。
今年は菊の船が登場し、また大覚寺嵯峨菊も展示しているが、まだツボミのままだった。
懸崖仕立てや大・小輪の菊の花で彩られている。
花の直径が18cm以上となるのは大菊を呼んでいる。
大菊三本仕立て。
赤トンボとセセリチョウが羽を休めていた。
ノコンギク?と中央休憩所前にあるコスモスの花。
モクゲンジは中国原産、日本では本州から九州の日本海側の海岸に分布、珍しい樹木、シマモミ(ユサン)は、樹齢70年、台湾、中国西部に自生、四季折々の草木が花を咲かせている。(10/28撮影)

2016年10月29日土曜日

京都府立植物園 秋のバラ園

24日、快晴の下、花を愛でて秋のバラ園や大芝生地には菊花展があって菊の花はまだ少し早かった。バラ園は東南部に位置し、比叡山と東山連峰を背景に約25000㎡の広さをもち、数々のバラの種類を展示している。
英国のヘリテージ秋の府立植物園のバラの花たちの優しい色からまとめてスポットをあてて見た。
シロモッコウバラ英国のチャールズオースチン、青空に映えるシロモッコウバラ。
イギリスのラジオタイムズ
アメリカのダブルデライトバラ園の中をひとつひとつ散策、赤やピンク、白、紫、黄色など色鮮やかに美しく咲き誇るバラの姿に酔いしれた。
フランス、純白のアンナプルナとドイツ、真っ赤なイングリットウェイブル。
フランス、ジャルダンドゥレソンヌとイギリスの赤紫のザ プリンス。
淡いピンクのスヴェニール ドゥルイ アマード。マチルダ、どちらもフランス。
チューチューモーヴ(仏)とブルーバユー(独)。
パローレ(独)
エドガードガ(仏)バラの花は色とりどりに咲き誇り、訪れる人々の目を楽しませている。
黄色いバラは、フランスの伊豆の踊り子とアメリカのヘンリーフォンダ。
日本作出の凜と琴音。
府立植物園のバラ園は見渡す限りバラの花で埋まって素晴らしい景観を見せてくれた。
そろそろ野鳥飛来してくる頃、ジョウビタキに遭遇した!
洋風ガーデンには約300種2000株が植えられて仄かな甘い香りを醸し出していた。つづいて菊花展にも行った・・・。(10/24撮影)

2016年10月28日金曜日

京都競馬場 菊花賞と表彰式

23日、淀京都競馬場でクラシック3冠レースの最終戦、第77回の菊花賞、11R3000m芝18頭で行なわれた。 1番人気の「サトノダイヤモンド(クリストフ・ルメール旗乗)」が3分3秒3で制し、G1レース初勝利を飾った。
クリストフ・ルメール騎手は、クラシックレース初勝利、1着賞金1億1500万円を獲得した。
サトノダイヤモンドはじっくりと中断を追走、最後の4コーナーで外に持ち出して先行グループに並びかけた。
直線で一気にスパートして鮮やかに抜け出し、レインボーライン(9番人気)に2馬身半差をつけて快勝、鼻差の3着のエアスピード(6番人気)が入った。因みに枠連2-6払い戻し金は2960円だった。
その後、ウィナーズサークルで表彰式があり、6人の舞妓さんが花束を贈呈した。
16時過ぎ、陽が差し、舞妓さんと菊花賞を制した「サトノダイヤモンド」号だった。
あ祗園甲部のお茶屋、小田本さんと先斗町山口さんの舞妓さんの6名の方々、舞いと花束贈呈があった。
クリストフ・ルメール騎手とオーナーの方。
朝日新聞社から優勝旗が授与された。
G1グランプリレースで10万人収容?、京都競馬場は人・人・人であった。(10/23撮影)