2019年5月5日日曜日
上鳥羽 法王院 花祭り
3日、南区上鳥羽の法王院で花祭りが開かれ、お釈迦さまを祝うお祭りがあった。
密教 法王院。
花御堂行列 雅楽道楽が島田公園北西専修道場より10:00から行われた。
法王院では毎年、5月3日に行っている。
道場からお堂まで花御堂行列。
青竹を敷き本物のように辻廻しした!
日差しが照り付けて
また11:00からは花御堂入堂や雅楽やインド舞踊なども行われた。
五節の舞(ごせちのまい)。
巫女さんが「豊栄の舞(とよさかのまい)」を舞った。
蘭陵王(らんりょうおう)。
インド舞踊。
お釈迦様に甘茶をかけて合掌、最後はお神酒が振る舞われた。
上鳥羽 法王院で花祭りが行われ、花御堂行列、雅楽・インド舞踊奉納・甘茶接待等があった。(5/3撮影)
2019年5月4日土曜日
府立植物園 牡丹園2
2日、北山門の噴水を通って行くと牡丹・芍薬園に入り、ボタンは見ごろを向えていた。 奈良時代に中国から伝わったとされており、当初は薬用植物として利用されていたという。
純白な「連鶴(れんかく)」、「新八束(しんやつか)」。
紫紅殿(しこうでん)、富士の峰(ふじのみね)。
花の美しさが注目され、江戸時代以降に品種改良が進んで多くの園芸品種が生み出されたという。桃山と麒麟獅子。
金華殿(きんかでん)、綴錦(つづれにしき)。
品種は不夜城(ふやじょう)、黒光の司(こっこうのつかさ)という。
美しいワイン色の島根長寿楽(しまねじょうじゅうらく)、春霞(はるはすみ)という。
天衣(てんい)、渡世白(とせいかく)。
黄色のハイヌーン(アメリカ種系)とサンシャイン。
作出国:日本の黄冠(おうかん)と薄化粧。
初夏、ボタン科の多年草で、ボタンが樹木であり、大形の紅色や白色等々の様々の咲かせてくれる。島根聖代と新鎌田。
花一輪(はないちりん)、八千代椿(やちよつばき)。
山姥(やまうば)、新日月(しんにつげつ)。
白木蓮(はくもくれん)。
胡蝶の舞と花魁、当植物園ではボタン約100品種、シャクヤクも約80品種を展示している。(5/2撮影)
2019年5月3日金曜日
府立植物園 ユキモチソウ
2日、府立植物園の生態園にいって小さな花や樹木の新芽など、様々な観察をした。
ユキモチソウユキモチソウはサトイモ科の多年草。
花の中央に雪のように白い餅に見える付属体があることから雪餅草と呼ばれる。右・ムサシアブミ。
バイカイカリソウは、メギ科イカリソウ属の多年草。
フタリシズカは、センリョウ科の多年草、ホウチャクソウはチゴユリ属に分類される植物という。
キツネノボタンは、キンポウゲ科キンポウゲで、実の形からコンペイトウグサと呼ばれることもある。チョウジソウは、リンドウ目キョウチクトウ科に分類される。
オトコヨウゾメは、スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木。別名、コネソ。ニシキキ科のコマユミ。
ラン科のキエビネ、シロバナコバノタツナミ (シソ科タツナミソウ属)。

ツガイの鴨が足が冷えるのが陸に上った!
オンツツジ(ツツジ科)、京都北山のミヤコツツジ。
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