2017年7月2日日曜日
嵐山 天龍寺 放生池のハス
29日、天龍寺放生池のハスが咲いているだろうか様子を見に行った。ハスの花は「蓮華(れんげ)」ともいい、泥水の中から美しい花を咲し仏教とともに伝来し古くから使われた名である。

放生池は中央に橋があって北側と南側に別れていて、南側のハスは早く咲きかけていてた。
南側からぐるっと一周して見た。
放生池の橋を挟んで南側は白色系が多く、北側はピンク系が多かった。
花びらの先のほのかなピンク色が何とも可愛いらしかった。
初夏の涼風がソヨソヨと吹くと一斉に葉が揺れて、まるでハスの花がダンスをしているような感じであった。
大きなハスの葉が群生していて 極楽浄土そのもの、ハスの花を眺めていると心が安らいでくる。
ハスの花は早朝に咲き、昼ごろには閉じてしまうという。
それでもまだまだ蕾もあり、いまにもハスの花が開きそうな予感がする。
天龍寺の放生池は嵐山の借景を受けて、いま、ハスの花が見ごろであった。
塔頭・妙智院の庭のキキョウ。
天龍寺は塔頭もたくさんあり、その中でも妙智院の庭のキキョウの様々な種類があった。 (6/29撮影)
2017年7月1日土曜日
府立植物園 ダリア
府立植物園 キヌガサタケ
29日、梅雨どきの最中、開館と当時に府立植物園に竹林に探索、キノコの女王「キヌガサタケ」が生えてくる季節になったので行ってみた。園内の竹笹園のキンメイモウソウチク区画には、この時期にキヌガサタケが生えていてニョキニョキと生えていた。
雨上がりの午前中に「キヌガサタケ」のキノコを見るのが最適され、今年も園内の竹笹園のキンメイモウソウチク区画でキノコが生えていた。

傘の下に繊細なレースをまとったような姿が特徴である。
入梅の季節、このキノコはスッポンタケ科キヌガサタケ属の菌類で、成長が非常に早く、一日のうちで子実体(しじったい)が伸び上がりレースも萎れてしまうので、午前中の観察がお奨めである。
白いドレスが柄の周りに広がり「キヌガサタケ」の姿は優雅で繊細なことから「キノコの女王」と呼ばれている。
またツマミタケもあったが今年はキヌガサタケは3ヶ所4ヶ所生えていた! (6/29撮影)
傘の下に繊細なレースをまとったような姿が特徴である。
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