2017年6月3日土曜日

平安神宮 ハナショウブ

昨日(2日)、左京区平安神宮の神苑で、ハナショウブの無料公開があるので行った。神苑の水辺に咲くハナショウブは、紫紺や白、淡いピンク等などが咲き、初夏を彩って大勢の市民や観光客は神宮に訪れた。
西神苑、白虎(びゃっこ)池のハナショウブは、日本古来の200種2千株のハナショウブが植えられているという。
池にはハナショウブと白とピンクのスイレンが咲いていた。

可憐に咲いたハナショウブは池畔で紫や白色の花々を開き水面に映えていた。
まだこれからハナショウブは花が咲く・・・。

白虎池に映るサツキとハナショウブ(左)とスイレンが美しかった。
西神苑の1千㎡の白虎池には赤や白のスイレンが咲いていた。
黄色の河骨(こうぼね)が咲き、初夏に風趣に富んだ景色になっていた。
中神苑の蒼龍(そうりゅう)池は、池の東側の珊瑚島から北岸にかけて、古石柱を用いた沢飛び、「臥龍橋(がりゅうきょう)」がある。
東神苑には、栖鳳(せいほう)池を中心とした庭園で御所から移築された「泰平閣と尚美館」がある。
明治時代を代表する七代目・小川治兵衛の作庭で、雄大な日本庭園で約3万3千㎡、南・西・中・東の四つの庭で構成され、特にサツキが美しかった。(6/2撮影)
<平安神宮・神苑 無料公開>
住所:京都市左京区岡崎西天王町97 
電話:075-761-0221
時間:午前8:30~午後4:00
交通:市バス「京都会館」、「美術館前」下車徒歩5分
    地下鉄東西線「東山」駅 下車徒歩約10分

2017年6月2日金曜日

壽延寺 浄行大菩薩大祭

1日、通称:洗い地蔵(あらいぢぞう)で親しまれている壽延寺(じゅえんじ)は、宮川町の東、山門は大黒町通りになる。山号は興福山 日蓮宗で本尊は一塔両尊(釈迦如来・多宝如来)を祀る。
午前10時から「病気平癒・心願成就」の読経祈願会、大祭祈願法要とお火焚祭が催された。
冨小路通高辻に日柔上人を開山として建立、1655年に現在地に移った。
境内の「洗心殿」に祀られた浄行大菩薩は水徳の仏さまで病気平癒・心の病などにご利益があるという。
この地蔵を、水をかけタワシで洗うとご利益があると伝わる。
宮川町が直ぐ近く、中央郵便局で会った叶幸ちゃん、「お帰りなさ~い」と言ったら、会釈してくれた。
こちらは新舞妓はんたち・・・おたのみ申しますと歩き廻った。
壽延寺 浄行大菩薩大祭は始めてだった。(6/1撮影)

2017年6月1日木曜日

かもめ~る販売開始セレモニー

1日、京都中央郵便局で午前9時から“暑中お見舞いはがき”「かもめ~る」の販売開始セレモニー」が行なわれた。
初めに中央郵便局長・次長さんの二人の挨拶があり、宮川町歌舞会の置屋・川久さんの舞妓の叶子(かなこ)ちゃん(左)と置屋・利きみさんの舞妓の叶幸(かのゆき)ちゃんとぽすくま君の仲間「ぽすとーすと」君(右端)がテープカットした。
梅雨から初夏、そして盛夏、残暑と続くこれからの季節、手紙として送る「暑中・残暑見舞い」は、相手への心遣いやお見舞いの気持ちを伝えることができる。
テープカット後、9時5分から舞妓さん二名よるカモメ~ルを記念品が贈られた。
同中央郵便局の「特設ステージ」では舞妓さんの舞いの披露が行なわれた。
一曲目の演目「潮来出島」を叶子(かなこ)ちゃんと叶幸(かのゆき)ちゃんが舞った。
舞扇をもって「あやめ咲く頃~」と踊った。
そして二曲目は、お馴染みの「祇園小唄」を披露した。


盛夏、「かもめ~る」は一服の清涼剤、暑中や残暑見舞いを受け取り、さらに絆が深っていくような気がした。
舞の終了後、同中央郵便局前で行き交う通行人に「かもめ~る」の宣伝活動をした。
かもめ~るをよろしくと街宣する舞妓さんのお二人。
宮川町舞妓さんの叶子ちゃんと叶幸ちゃん、早朝からご苦労様でした。なお「青い鳥郵便葉書」は62円なって今日届いた!(6/1撮影)