先斗町歌舞会は、輝かしい伝統と磨きあげられた洗練の美を誇る京の年中行事のひとつという。2016年5月4日水曜日
鴨川をどり 先斗町歌舞練場
1日~25日まで始った先斗町歌舞練場の第179回「鴨川をどり」を、2日12時30分第一回目開演、観覧することができた。
先斗町歌舞会は、輝かしい伝統と磨きあげられた洗練の美を誇る京の年中行事のひとつという。
美しい華舞台と興趣を添える舞踊で幕が上り、指定席は1階い列13番で「かぶりつき」で観覧することができた。
歌舞練場4階では、二人の舞妓さんが写真撮影会をしていた。(12時30分まで連日、一回限り)
今日(2日)は、左、市奈菜さんと、右、あや葉さんの出番。
笑顔の可愛い舞妓の市奈菜さん。
折角だから「だらりの帯」の後姿を撮影、市奈菜さん、あや葉さん、有難うございました。
第一~葵~は源氏物語(四場)、第二~東下り~道中双六(六景)だった。先斗町歌舞練場は三条大橋西詰に位置し、交通至便の所にある。(5/2撮影)
先斗町歌舞会は、輝かしい伝統と磨きあげられた洗練の美を誇る京の年中行事のひとつという。2016年5月3日火曜日
淀 京都競馬場 天皇賞
1日、京都競馬場で第153回の春の天皇賞、11R3200m芝18頭で行なわれた。
京阪淀駅も様変わりし、淀の京都競馬場には病気を併発して依頼20年~30年来ていない。
スタートで先頭に立った2番人気の「キタサンブラック(北島三郎さんの持ち馬)」は、四方やの逃げに転じ、逃げ残った。
最後の直線で追い上げた13番人気の「カレンミロティック」を差し帰し鼻差で制し、確定した。
武豊騎手が左手で興奮冷めやらぬキタサンブラックを静めた!
満面の笑みを浮かべる(北島三郎さん)三(サブ)ちゃんは観衆の声援に応えた。
その後、天皇賞3:40頃、ウィナーズサークルで表彰式があり、6人の舞妓さんが花束を贈呈した。

レースを辛うじて観たものの、競馬場は広く、6名の舞妓さんはとても満足がいかないものであった・・・。

G1グランプリレースで10万人収容?、京都競馬場は人・人・人であった。
そしてサブちゃんは天皇賞を勝利して持ち歌の「まつり」をア・カペラで披露した。

競馬場で右、目線が合った「佳つ花」さん。
祗園甲部のお茶屋、小田本さんと中支志さんの舞妓さんの6名の方々、舞いと花束贈呈ご苦労さまでした。(5/1撮影)
2016年5月2日月曜日
伏見淀 京都競馬場
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