2019年4月27日土曜日

祗園 建仁寺の牡丹

建仁寺宝堂の周辺の一面は、鮮やかな美しい色の牡丹が咲き誇っているので23日に行った。
開基は源頼家で、鎌倉時代の建仁2年(1202年)の開創、建仁寺の寺名はこの年号によるものといわれる。
中国から日本に茶を広めたことでも知られている「栄西禅師」が開山である。
立てば芍薬、座れが牡丹というように、言い様のない美しい花が咲き乱れていて、観るものにとっては癒しをあたえている。
いま、牡丹の花は美しく咲いていた。
牡丹の花言葉は「風格」「富貴」「恥じらい」「人見知り」という。

国宝である俵屋宗達筆「風神雷神図(複製)」や、法堂天井の小泉淳作筆「双龍図」などを見ることができる。

牡丹の花。
白い花や黄色い花の牡丹は少し遅めに咲くという。
法堂の周りには彩鮮やかな牡丹が四方に植えられ満開になっている。(4/23撮影)

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