2019年4月1日月曜日

京都薬用植物園 カタクリの花

京都薬用植物園は某薬品メーカーが1933年(昭和8)に京都薬草園として開園したという、94,000 平方メートルの広大な山林に薬用植物が植えられている。
マンサク科のヒュウガミズキ(イヨミズキ)、この植物園は民間が行なっているもので栽培している希少な薬用植物の保護や保全の観点から特別見学会(事前予約制)以外の一般公開はなく、初春・初夏・初秋の年三回~四回実施している。
カタクリの花は、日光が射して来ると花は開き、夕方には閉じてしまう可愛い花である。
カタクリの花は多年草でユリ科である。
その樹林の途中で、可愛いカタクリの花の群生地?に出遭えた!
カタクリの花は、北の山地に自生する多年草で、日当たりの良い落葉樹の下に生る。
湿地の自然に近い状態で生育しているザゼンソウの花、カタクリはユリ科という、3~4月頃に10cmくらいの2本の葉を出して淡紫色の愛らしい花が咲き乱だれる。
ユリ科のショウジョウバカマの花も咲いていた。
春の花の盛りであり、当園は薬用植物を中心に約2,400種の植物を保有・栽培しており、『生きた薬草の博物館』といわれておる。(3/31撮影)

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