伏見に宮居建設中、突然“金の札”が降り、札には「永く伏見に住んで国土を守らん」と書いてあったという。
住民の人々が集まって来るうちに天‘空’から声がして、『我こそは天照大神より遣わされた天太玉命なり、我を拝まんとすれば、なお瑞垣を作るべし』と、聞こえた。
天皇に奏上したところ、ことのほか喜ばれ「金札白菊大明神」の宸翰を与えられ、人々は力を合わせて社殿を造営したという。
舞妓さんの富久春さんも最後に金札宮の鳥居前を出発した。
伏見で最も古い社の一つ“産土神”として崇敬され、お金がヒラヒラ天から舞い落ちる金札宮?耳を疑るような神社は伏見区鷹匠町八番地にある。
休憩を重ねながら約3㌔の道中の氏子区域を回った。
先頭は巫女2名とお面を被ったえびす神、「ホエカゴ!」「ホエカゴ!」と威勢よく区内の氏子地域のメインストリートに練り歩いた。
最後の休憩所は「キンシ正宗酒造会社」で、手打ち式だった。
萩で名高い勝念寺前を通る寶惠駕籠一向たち。
午後4時、宮司が待つ金札宮へ、舞妓さんの富久春さん、その他方々長時間、お疲れさんでした。(1/11撮影)
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