2017年2月14日火曜日

府立植物園 セツブンソウとマンサク

13 日植物園の生態園で、冬枯れの落ち葉の間から春を告げるセツブンソウが開花したと聞き、「小さな花たち」を観察してきた。 北山門では係員が「ようこそ」一番目のタイムを押して中に入った。
白い花はスノードロップ、小さな花が一面に下を向いて咲いている。
生態園のフクジュソウも暖冬で開花が遅れていたがやっと金色の花が咲き出した。
春を告げる花の大表で、元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)の別名があるという。
関東以西にある花というセツブンソウはキンポウゲ科の仲間で、府の絶滅危惧種に指定されているそうだ。
小さな花はスイカグラ科の鶯神楽(ウグイスカグラ)、可憐に咲いていた。
寒さに震えながら先ず咲く、シナマンサクの黄色が眼に飛び込んできた。
黄色のシナマンサクとツボミが膨らんでるミツマタ。
シモバシラは根から吸い上げられた水分が外気温が氷点下になると凍るために起こる現象である。 「早春の草花展」とする。(2/13撮影)

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