2020年5月8日金曜日

嵯峨中山公園 なんじゃもんじゃ

嵯峨中山公園は、ナンジャモンジャの白い花が二本咲いていて、三条通りを通行する11号系統の市バスの車窓から見て途中下車した。
ヒトツバタゴの白い花が咲き出し、爽やかな初夏を迎えるころなった。
別名「ナンジャモンジャ」といって、モクセイ科ヒトツバタゴ属の一種であるという。
同じモクセイ科の「トネリコ(別名タゴ)」に似ているが『一つ葉タゴ(ヒトツバタゴ)』は単葉であり、この和名がついたという。
花を観察すると枝上に円錐状の集散花の配列をつけて、そよ吹く風になびかせて可憐に咲いている。
花冠は長さ1.5~2cmで深く4裂、裂片は細く初夏の花として、清々しい気持ち与え爽やかな涼風を感じさせる。
公園は四季折々の花、紅葉が楽しめるように植栽している。(5/5撮影)

0 件のコメント: