20日、左京区京都市動物園の類人猿舎ゴリラ展示室で、去年12月21日に国内の動物園生まれのニシゴリラ同士、母「ゲンキ」と父「モモタロウ」の間に誕生、男の子の赤ちゃん「ゲンタロウ」君の公開があるので行った。
2012年12月20日木曜日
2012年12月19日水曜日
音楽噴水AQUA FANTASY(京都駅中央口)
2012年12月18日火曜日
アグネス・イルミネーション2012(平安女学院)
18日、上京区の京都御所の西一筋にある学校法人・平安女学院のアグネスイルミネーションを観賞しに行った。 街頭のX'masイルミネーションは、「テイアラからのおくりもの~キラキラの国のふしぎな物語~」をテーマにこころ温まるもので、すべて学生さんや教職員による手作りで行っている。

昨年は東日本大震災の被災地への復興を願い「希望の灯り」~明日に向って~と題した。平安女学院のアグネスイルミネイションは2005年から始まり、学生・生徒や教職員が、毎年、形を変えて"手づくり"で光のオブジェを作っている。

キャンパスに面した室町通沿いは、色鮮やかに縁取られ、窓のあたりは文様を描くように光の球が配されていた。エコなペットボトルツリー星座も綺麗に仕上がっていて、手作りにしてはお見事だった。訪れた人々は“きらめく夢の世界”に感激していた。
<平安女学院>
場 所:平安女学院京都キャンパス室町通側・下立売通側
住 所:京都市上京区下立売烏丸西入
電 話:075-414-8154
点灯期間:11月24日(土)~12月25日(火)まで
点灯時間:16:30~21:00
交 通:地下鉄丸太町駅下車直ぐ
2012年12月17日月曜日
京都・嵐山花灯路 2012
16日、嵐山・花灯路の中の島公園から渡月橋、天龍寺周辺一帯の竹林の小径、二尊院に至る約5kmの散策に行った。

5:00からのライトアップで、日曜日とあって大勢の人の波で‘竹の小径’も雑踏であった。
早春に行われる東山花灯路に対して、紅葉の名残が残る初冬の嵐山花灯路は、今年は12月8日(土)~17日(月)の10日間行われた。

嵯峨嵐山界隈は普段でも低温、その上今年は寒波襲来で初雪の降る寒い時季で機会を待っていたが訪れた!
自然豊富な嵐山・嵯峨、野宮神社からライトアップに映える竹林の小径を通り大河内山荘、昭和初期の名優大河内傳次郎が30年の歳月により作り上げた庭園がある。

百人一首に代表される小倉山の中腹には常寂光寺、山門から仁王門、本堂、多宝塔に続く参道はひっとりと静っていた。
空気が澄みわたる初冬、嵯峨・嵐山の雄大な自然の美しさをより一層光り輝かせ、嵐山渡月橋より山裾・水辺など周辺一帯のライトアップは趣が奥深く幻想的な美しさである。
2012年12月16日日曜日
山科 諸羽神社(もろはじんじゃ)
14日、京都山科義士まつりが行われたが四ノ宮にある諸羽神社にお参りした。ここには先月27日付けの新聞で報道された、来年の“干支のへび”の奉納が当神社にある。

「六地蔵めぐり」としても有名で人康親王と蝉丸の供養塔があった。また隣には十禅寺もあった。旧三条通りはかっての東海道で狭い通り、交通量も多く危険がこの上ない!
諸羽神社の一の鳥居の参道は京津線踏切とJR湖西線を越えて二の鳥居で境内に入った。

社殿は応仁の兵火、その後再建の社殿も明和年間の大火で焦土と化し、三度目の造営で今日に至る。山科十八郷の四宮、安朱、竹鼻の産土神として親しまれている。
境内には、人康親王が琵琶を弾きながら座っていたとされる「琵琶石」がある。仁明天皇の第4皇子であり、若くして失明し出家した。親王は盲人を中心に琵琶や詩歌を教え、琵琶法師の祖神として位置付けられた。
<諸羽神社>
住所:京都市山科区四ノ宮中在寺町17
電話:075-581-0269
拝観:無料
交通:京阪京津線四ノ宮駅下車徒歩10分
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