2019年4月28日日曜日
本満寺 八重桜と牡丹
23日、上京区の「葵橋西詰」で市バスを下車、出雲路町通りから本満寺へ参拝して、美しい八重桜と牡丹を見た。
同寺は日蓮宗六条門流の本山で、広宣流布山本願満足寺と称した。
江戸時代には徳川家の祈願所でもあったという由緒ある寺院である。
創建当初は本願満足寺と寺名であったが、その後、焼失、再建を繰り返し、現在地に移転、本尊は十界大曼陀羅を祀っている。
その後、本圀寺から(応永17年)分立し、関白、近衛道嗣の子、日秀が近衛殿(現在の同志社新町校舎)の南側に建立した。

山内に塔頭が四院あり、境内には本堂、方丈、鐘楼が立ち並んでいる。
いま八重桜と牡丹が咲いている。
やや晩めの黄色い牡丹。
班入りの牡丹。
同寺は観光寺院ではなく、境内は桜と牡丹が美しく咲き誇り参拝に訪れる人々を癒してくれている。
庭園は白色と赤色が咲き誇っていた。
その桜の木の裾野で、牡丹は色鮮やかに美しく咲いていた。
ここは一本の綺麗な『しだれ桜』が素晴らしく、隠れた名所でもある。(4/23撮影)
2019年4月27日土曜日
祗園 建仁寺の牡丹
建仁寺宝堂の周辺の一面は、鮮やかな美しい色の牡丹が咲き誇っているので23日に行った。
開基は源頼家で、鎌倉時代の建仁2年(1202年)の開創、建仁寺の寺名はこの年号によるものといわれる。
中国から日本に茶を広めたことでも知られている「栄西禅師」が開山である。
立てば芍薬、座れが牡丹というように、言い様のない美しい花が咲き乱れていて、観るものにとっては癒しをあたえている。
いま、牡丹の花は美しく咲いていた。
牡丹の花言葉は「風格」「富貴」「恥じらい」「人見知り」という。

国宝である俵屋宗達筆「風神雷神図(複製)」や、法堂天井の小泉淳作筆「双龍図」などを見ることができる。

牡丹の花。
白い花や黄色い花の牡丹は少し遅めに咲くという。
法堂の周りには彩鮮やかな牡丹が四方に植えられ満開になっている。(4/23撮影)
宮川町 君翔ちゃんのお見世だし
23日、花街 宮川町の置屋 「本城」さんで“お見世だし”という儀式が行なわれ、君翔ちゃんは三々九度の盃を交わし、晴れてお店出しのデビューとなった。
花街宮川町は、門出を祝う、おめでたい「目録」が飾られあった。
本城さんの君翔ちゃんのお祝に掛けつけていた。
晴れてデビューする舞妓さんは、「君翔(きみしょう)」ちゃんであった。
君有さんの妹の君翔ちゃん、本城さん前で写真家たちは一斉にシャッターを切った。
女衆さんの先導で華やかな紋付に身を包んだ「君翔」ちゃん、お店出しがスタートした。
君翔ちゃんは、お茶屋さんやお店など挨拶に廻った。
やっぱり緊張する君翔ちゃん・・・。
女衆さんの先導で「本城さんの君翔さんのお店出しできました」と言う。
女将に「おかぁーさん、よろしくおたの申します」と 緊張の面持ちでご挨拶した。
お見世出しとは、舞妓さんが華々しく花街に初登場で、お披露目のことである。
お茶屋 河よ志さんにもご報告した。
内心、嬉しく仕方のない感じの、君翔ちゃん。
置屋 本城さんに帰った、君翔ちゃん、今日はご苦労さんでした。 (4/23撮影)
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