2014年12月24日水曜日

2014ウインター マーチングパーティ in 京都

23日、北区大将軍の島津アリーナ京都(旧:府立体育館)で午後5:00から「ウインター マーチングパーティ in 京都」が開催された。 地元京都・塔南マーチングバントが主催となって行われているもので、久々にマーチングの高らかな威勢の好い音とカラーガード隊の行進を観賞することができた。
今シーズン最後のラストショーとして、島津アリーナ京都で近畿一円のカラーガードチーム・マーチングバンド12組が勢揃いして行われた。
最初に登場するのは京都市立開晴館中学校吹奏楽部の新チームのファーストショウで、創部4年目といった新しいバンドだった。
次いでGuard Team ONEは、年と重ねるごとにセクシーな魅力が溢れスペシャルバージョンでお届けする。
三番は京都明徳高校吹奏楽部カラーガード「ひまわり」仲間を信じ合い、心は一つもモットーに日々活動しているという。
ショウタイトル、‘狐の神隠し’の府立洛西高校吹奏学部は始めて出演で、とても良く盛大な拍手を浴びていた。

また倉敷市を中心に活動してるガードチーム「Soleil」も今回、初めて参加、ショウタイトル~あなたとの絆~で曲目はthe Roseだった。
前半最後は兵庫県武庫川女子大学付属高校マーチングバンド部Eins カラーガードの夢咲かせてと題して「花になれ」を21名の演技だった。
休憩10分間を挟んで兵庫県からのカラーガードチーム「Noah(ノア)」はハワイ語で自由という。四月に結成したチームという。
京都明徳高校吹奏学部で現在部員は61名、京都だけに留まらず日本各地を舞台に参加しているという。 
兵庫と岡山の合同チームで9番目は「Noah&Soleil」だった。
兵庫武庫川女子中・高生によるマーチングバンド部Eins、感謝を込めて演奏、演技をラストショーとして精一杯表し、ごゆっくりお楽しみください。

11番目は大阪のLegend of ANGELS Drum & Bugle Corps、2年連続チャンピンの座を取ること勝ち得たという。
フィナーレは塔南グリンフォンズの出番、総勢147名のマーチングバンド、学生、社会人など一般のメンバーによるミュージカル「レ・ミゼラブル」の楽曲の構成だった。
寒い冬の瀬、マーチングバンドの軽快なリズムのマーチングバンドとカラーガードチームの踊りが観られた。
入場は無料、午後4時30分開場で5時から開演し7時30分終演予定であり、ぜひ来年も来たいと思い家路を急いだ。(12/23撮影)

矢田寺 カボチャ供養

23日、寺町三条上がったところに地蔵尊を祀る浄土宗の矢田寺ではカボチャ供養があり行って来た。カボチャ供養は10:00からで既に寺町通りに行列を作って並んで待っていた。
40分ほと並んでやっとかぼちゃを食べた。
地蔵尊を祀る浄土宗の矢田寺ではカボチャ供養があった。賑やかな通りの一角にある矢田寺は、今年一年の無病息災を感謝し、大釜で炊かれたホクホクのかぼちゃが参拝者先着1000名に無料で配られていた。
白鳳4(700)年に天武・持統両天皇の勅願所として矢田寺は建立。
参詣する皆さん方々たち。
白鳳4(700)年に天武・持統両天皇の勅願所として、奈良県大和郡山市にある矢田山金剛山寺の別院として矢田寺は建立されたという。
ご本尊のお地蔵さまは「代受苦(だいじゅく)地蔵」と謂われている。お参り後、かぼちゃをいただいた。もともとは壬生にあったが、安土桃山時代の豊臣秀吉による区画整理で、本能寺も同じ時期に三条河原町に移された。
ご本尊のお地蔵さまは「代受苦(だいじゅく)地蔵」と呼ばれ、人々の苦しみを代わってくださるといわれいる。
先着千名分用意しているという!(無料)また住職だった満米(まんまい)上人は閻魔大王と関わりがあったと謂われていて、「矢田地獄縁起絵巻」の様子が描かれ遺されている。
矢田地蔵寺の御札。境内にはたくさんの提燈が飾られ、繁華街の一隅に心のオアシスとなっていて参拝者を温かく迎えてくれる。
境内は狭く、寺町通に床机を起いてかぼちゃを美味しくいただいた。師走の矢田寺のカボチャ供養の一場面であった。(12/23撮影)

2014年12月23日火曜日

クリスマス・イルミネーション2014

京都府立植物園は、約24万㎡の広大な総面積には収集栽培植物約1万2000種もあり、府民は四季折々、花を愛でて楽しんでいる。
ことしからプロジェクションマッピング投影範囲が実施されている。
北山門広場の高さ約20mのトウカエデの木も白い電飾が施された。師走に入ると街中のクリスマスムードが高まってイルミネーションでデコレートされた金銀の木々が眩しく光を放っている。
植物園の北山門広場の高さ約20mのトウカエデの木も白い電飾が施された。
観覧温室ではポインセチア展が28日まで行なわれている。ことしからプロジェクションマッピング投影範囲が実施され、お勧めの観覧エリアの立て札が立っていた。
今までの様な照明が進化し、さらに幹や枝の形が暗闇の中に多数の色彩で浮かび上るイルミネーションである。
トナカイの馬車。
大きなクリスマスツリー。園内には大きなクリスマスツリーやトナカイの馬車の姿が見られキラキラ輝き光るファンタジーに感激、彩られたイルミネーションに訪れたカップルや家族連れらは笑顔を魅せていた。
池に映ったイルミネーション。園路には約10万球のLEDなどのイルミネーションで飾られ、照明を抑えた観覧温室内では「ポインセチア展」も開かれている。
植物園会館のポインセチアの花。
昼間とは違った趣で、幻想的な雰囲気の中で鮮やかな赤のボインセチアがクリスマスムードを高めていた。
府立大学のジャス研究会によるミニコンサート。植物園会館での京都府立大学のジャス研究会によるミニコンサートも開催されジャズが1時間演奏、立ち見席も出来るほどで集まった人たちは酔いしれていた。
入園は午後5時30分から8時まででイルミネーションはクリスマスの25日、冬の府立植物園は幻想的なムードに包まれていた。(12/22撮影)