2015年3月3日火曜日

第10回 早春の草花展

左京区の京都府立植物園は2/13~3/22の期間、春を一足先に楽しんでもらう「早春の草花展」が大芝生地の特設会場で開催されている。
色彩りどりの草花が展示していた。
春を一足先に楽しんでもらう「早春の草花展」が開催されている。寒さ残る2月3月、大芝生地の会場内に一歩を足を踏み入れた。
テーマは「世界の春」。
色鮮やかな200品種1万株の春の草花が咲き競っていた。
ハナカンザシ。
ストックの花。今年のテーマは「世界の春」と題してイタリアやオランダの庭園、北米の森林、南アフリカの花畑などを再現したという。
ギョウリュウバイ。
カンガルーポーと言う方が親しみやすい。左はアニゴザントス(カンガルーポー)ハエモドルム科、始めて観た。右はギョウリュウバイというフトモモ科の梅。
越冬も可能と言う、和名・瑠璃唐草。花はネモフィラ・メンジージー(和名・瑠璃唐草)、越冬も可能と言う。
ザゼンソウ。毎年、今津のザゼンソウへ行って来るが今年は早春の草花展で座禅草を観た。
目立つ色だった雪割草。小さな花だが雪割草(キンポウゲ科)はカラフルで目立つ色だった。
エゾエンゴサクはピントが合わなくて申し分けない。
イワウチワ(イワウメ科)。始めて観るイワウチワ(イワウメ科)、エゾエンゴサク(ケシ科)という。焦点が合わなく申し訳ない。
リュウキンカは龍金貨?だろうか!
ヤマシャクヤク。もう咲くだろうヤマシャクヤク(ボタン科)、キンポウゲ科のリュウキンカは龍金貨?だろうか!
タンチョウソウ。
セイヨウオキナグサ。またまたキンポウゲ科で セイヨウオキナグサ、右はユキノシタ科のタンチョウソウという。
ツデコブシ。
レンギョウ(モクセイ科)。左、小さな花を咲かすレンギョウ(モクセイ科)とモクレン科のツデコブシ。
この早春の草花展、春よこい~と待ちわびつつ、楽しんだ。
アングルを変え、上から撮った。


菜の花。







約100mのプロムナードにチュウリップや忘れな草など、菜の花と梅の花、日本の春の風情を感じて楽しんだ。 (3/2撮影)
<第10回 早春の草花展>
開催場所:京都府立植物園 大芝生地 特設会場
開催期間:2014/2/13(金)~3/22(日)
開催時間:10:00~16:00
観覧料金:大人200円、高校生150円、小中学生80円              
              ※障害者手帳所持無料
問合わせ:075-701-0141
交   通:地下鉄北山駅下車すぐ

2015年3月2日月曜日

府立植物園 梅林

2日、午後から「早春の草花展」を開催しているので府立植物園に行った。1、2月と関西地方は降雪、三日に一度、鬱陶しい雨水となり暦では、啓蟄なってそろそろ地面の虫たちも冬眠から目覚めでてくる。
楊貴妃。
西側に小規模な梅林があって紅白の梅が出迎えてくれた。北山門に入場すると西側に小規模な梅林があって紅白の梅が出迎えてくれた。
「緑蕚梅(りょくがくばい)」。
紅梅は「黒雲」。今までで気付いていなかったが掛け札があり、左の紅梅は「黒雲」、右は「緑蕚梅(りょくがくばい)」という。
スイセンと玉牡丹。
芯がほんのり淡い「玉牡丹」。水仙が咲き、梅の花は、芯がほんのり淡い「玉牡丹」という。
「桜鏡」。「楊貴妃」は満開近し・・・。左の梅は八重咲きや単色の「楊貴妃」、右の梅は「桜鏡」という品種。
バイカオウレン。
小さな「ミスミソウ」。生態園には小さな「ミスミソウ」と「バイカオウレン」どちらもキンポウゲ科の中間が咲いていた。
根に毒を持つ、フクジュソウ。
春を告げる黄色い花を咲かすフクジュソウは、根に毒があり死に至ることもあるが、強心・利尿作用もあり民間薬として使われている。
カンザクラの花はバラ科の小輪。 カンザクラの花はバラ科の小輪、一重咲きで淡紅色、寒緋桜と山桜の雑種という。
ツグミはカモフラージュ?
サザンカの花も散って・・・。これから大芝生地にある「早春の草花展」を観に行こう。(3/2撮影)

洛西千丈川の畔で・・・

洛西ニュータウン千丈川は、大枝西新林の中を通って小畑川へ流れている小さな河川である。病院リハビリに行く途中、小鳥を発見した。
モクレンはまだ早すぎる?
ツバキ。朝、洛西バスターミナルは人影も少なく、見上げると勾玉の隣に「もくれん?」の老木があった。
二つのコゲラ。
柳の木で動き回っていたところに遭遇、洛西NTはコゲラたちの居場所?
木にアナを掘るトントンと叩く音がしコゲラは比較的近くから撮れた。
キセキレイ?
丸い目をしたメジロ。正面から撮ったメジロとキセキレイ?が千丈川畔で止っていた。
シロハラ?はゆっくりと歩いていた。
餌を探してシロハラ?はゆっくりと歩いていたが、カメラを構えると振り返ってくれた。
洛西大枝、千丈川の畔で一瞬垣間見た朝の小鳥の光景だった。

2015年3月1日日曜日

大国祷会 水行 立本寺

仁和寺街道七本松の西側に面した立本寺(りゅうほんじ)は、大型の山門は「高麗門」で1771(安永7)年に建てられ、古くから「北野の鬼子母神さん」と呼ばれ親しまれておる。
白梅の咲く頃・・・。
百日間、一日七回の水行と読経三昧の修行した荒行僧が訪れた。昨日(28日)、立本寺は大国祷会が行われ、その中で水行が行われるというので見に行った。
荒行僧四名。
立本寺の大国祷会と水行 巌寒の日が続いている水行の桶樽は四つ用意されていたが2月中の事とて荒行僧四名が12:00になると本堂から出て来られ水行が始まった。
気合を入れるため法華経を唱えた。身を清めるために呪文唱え気合を入れた。
水桶の樽の中の水を手桶に汲み、一斉に頭から水をかぶった。 荒行僧が水桶の樽の中の水を手桶に汲み、一斉に頭から水をかぶった。
一日七回の水行と読経三昧の荒行僧たち。
日蓮宗大荒行堂で百日間、一日七回の水行と読経三昧の修行した荒行僧が、同寺で大国祷会と水行にて身を清め、世界平和の幸福を願って祈った。
本堂では、長い国祷会と法要や法話があって14:00からは特別祈祷会があった。
燃え上がる護摩木と不用な物。境内の祭壇前では15:00からは、お火焚祭が行われ、塩や酒を注ぎ清めた後、火床に点火した。
不要になった古いお札やお守り、仏壇を位牌など、お火焚祭が行われた。春桜、夏は蓮華ハスのとき同寺を訪れている。(2/28撮影)
<立本寺の大国祷会 水行>
住所:京都市上京区七本松通仁和寺街道上る一番町107
電話:075-461-6516
拝観:境内自由
交通:市バス「千本中立売」下車、西へ徒歩約5分     
        または市バス「上七軒」下車、南へ徒歩約5分