2016年5月29日日曜日
金戒光明寺と栄摂院のサツキ
28日、いつもの逆コースをとって岡崎神社のサツキを見て「くろ谷さん」と親しまれいる
金戒光明寺の塔頭 栄摂院のサツキ見た。岡崎神社からは10分位で金戒光明寺に着いた。
同寺の極楽橋のサツキが満開、それに蓮池では紫陽花が開いていた。
サツキとツユクサ?とガクアジサイ。
金戒光明寺の塔頭・栄摂院(えいしょういん)は朱塗りの門で、参道の両側には綺麗なサツキの庭園である。
写真マニアが二人、栄摂院のサツキ、モミジはカイドブックにも掲載されていない・・・。
赤い涎掛けをしたお地蔵さん、「よう、お参りやした…」と労ってくれている、そんなふんわりな心地にさせてくれた。
美しく咲くサツキの花は見ごろを迎えていたが、訪れる参拝者の方も居なく閑散としていた。
同院の庭園は、「サツキとモミジ」のときだけ中に入って愛でることが出来るいう。
真如堂へとつづく~(5/28撮影)
岡崎神社のサツキ
左京区岡崎にある岡崎神社は、うさぎ神社と呼ばれ平安神宮の北側にあり、平安遷都に際に、勅願により王城鎮護のため平安京の四方に建立された社の一つであり、都の東に鎮座することから東天王と称し、いまも地名が残っている。
清和天皇が、貞観11 (869)年に造営し、祭神は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)・櫛稲田媛命(くしいなだひめのみこと)及び御子三女五男八柱神を祀る。
治承2 (1178)年、中宮の藤原高子の安産祈願の幣帛を賜り、安産の神として信仰されている。
その昔、当社の背後の紫雲山付近一帯が野ウサギの生息地で、ウサギが氏神様の使いと言われている。
ウサギが子孫繁栄の象徴であることから、安産だけではなく、子授けの神様として信仰が高まったという。
境内の手水舎の所に“厄除子授兎”と書かれた黒く光るウサギの彫像もあり、そのうさぎ像に水をかけると子供が授かると言われて、子授けの神として参拝者の人気を集めている。
古くから産土神として付近氏子の信仰を集め、厄除けの神として多くの参拝者が訪れている。(5/28撮影)
2016年5月28日土曜日
西楼門前のサツキ 八坂神社
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