2016年6月4日土曜日
平安神宮 ハナショウブ
3日、左京区平安神宮の神苑でハナショウブが見ごろ迎え、無料公開があるので行った。明治時代を代表する七代目・小川治兵衛の作庭で、琵琶湖疎水を使った池泉(ちせん)回遊式の雄大な日本庭園で約3万3千㎡、南・西・中・東の四つの庭で構成されている。
神苑の水辺に咲くハナショウブは、紫紺や白、淡いピンク等などが咲き乱れれ初夏を彩って大勢の市民や観光客は神宮に訪れた。

白虎(びゃっこ)池は、日本古来の200種2千株のハナショウブが植えられているという。

可憐に咲いたハナショウブ。

池畔で紫や白色の花々を開き水面に映えていて見ごろを向えていた。

西神苑の1千㎡の白虎池には初夏に風趣に富んだ景色になっていた。

西神苑の白虎(びゃっこ)池に映るのハナショウブは多くの人たちはあまりの美しい彩りに見とれていた。
栖鳳(せいほう)池を中心とした庭園で御所から移築された「泰平閣と尚美館」がある。(6/3撮影)
2016年6月2日木曜日
かもめ~る販売開始セレモニー
1日、京都中央郵便局で午前9時から暑中お見舞いはがき「かもめ~る」の販売開始セレモニー」が行なわれた。
先ず初めにテープカットがあり、中央郵便局長・次長さんの二人と宮川町お茶屋川久さんの舞妓さん、叶子(かなこ)さんと(左)と里春さんとぽすくま君の仲間「ぽすとーすと」君(右端)がカットした。
梅雨から初夏、そして盛夏、残暑と続くこれからの季節、手紙として送る「暑中・残暑見舞い」は、相手への心遣いやお見舞いの気持ちを伝えることができる。
テープカット後、9時5分からカモメ~ルを販売、舞妓さんが先着何名?様に記念品が贈られた。
その後、同中央郵便局の「特設ステージ」では舞妓さんの舞いの披露が行なわれた。
初夏の舞はうちわが用意され、一曲目「夏に蛍」という。
17歳?叶子さんとお色気が出できた里春さん。

二曲目はお馴染みの「祇園小唄」。

舞の終了後、同中央郵便局前で行き交う通行人に「かもめ~る」の宣伝活動をした。
かもめ~るをよろしくと街宣する舞妓さんのお二人。
盛夏、「かもめ~る」は一服の清涼剤、暑中や残暑見舞いを受け取り、さらに絆が深っていく様な気がした。
宮川町舞妓さんの叶子さんと里春さん、朝早くからご苦労様でした。(6/1撮影)
2016年6月1日水曜日
洛西小畑川公園 ツバメのねぐら
31日昼ごろ、洛西NT小畑川河川敷公園で4・5人のカメラフアンがいるので仲間に入った。きっと「カワセミ」がいるのだろうと思いきや「ツバメの子育て」の塒であった。
ツバメは冬を東南アジアで過ごし、海を何千キロも超え2月下旬になると九州南部、そして3月下旬には関東以西の広い範囲で見られ、さらに4月中旬になると北海道へも飛来するという。
子育てピークは2回で、1回目のヒナが巣立つと2回目の子育てをするツバメ夫婦が多い、この幼ツバメ2匹は親ツバメを待っていた。
親ツバメは交代で田畑の害虫を捕まえて、ヒナに運び与えていた。
巣立つまでに3週間要し、親ツバメが帰ると一斉にくちばしを開けてエサを待った。
飛びながら昆虫のエサをとり、ホバーリングもできるようになるという。
親ツバメは、巣を離れて水辺のヨシ原などで集団で夜を過ごすようになり、小畑川公園は格好の場所である。
ツバメは足は弱く、地面には降りなく、体型は頭から尾羽の先まで約17cm、体重は18グラム前後である。
青空を優雅に飛ぶ「ツバメ」、都会ではツバメが子育てできる環境が少なくなり、その数が減っているのだそうだ。
ツバメたちは長い渡りに備えてたくさんの昆虫を食べて、飛ぶためのエネルギーになる脂肪を蓄え、そして南方へと旅立っていくという。(5/31撮影)
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