2014年2月4日火曜日
北野天満宮 節分祭
2014年2月3日月曜日
節分祭 吉田神社で追儺式
左京区の吉田神社の節分祭は京都最大の規模を誇る人出と立春という節目は、邪気や疫病神を追放し、この一年の新たな季節に始まりとして「追儺(ついな)式」が行われた。
吉田神社の節分祭は、平安京の鎮守神として創建され室町時代に開始されて以来、京都の一大行事として毎年多くの人が参拝する。しかし、実は私は始めてだった!
三日間で約50万人もの参拝者が訪れ、参道には約800店の露店が立ち並び、境内周辺は活気に溢れていた。
節分の前夜に行われる古式追儺式では、赤・青・黄色の鬼たちが現れて舞殿の周囲で暴れる。暴狂う鬼を退治してくれる「方相氏(ほうそうし)」があらわれて、矛で鬼たちを追払いながら舞殿を三周し、最後に、殿上人らが魔力を封じる弓矢を放ち、鬼や疫災を追払った。
午後6時、赤、青、黄の3匹の鬼が本宮前に現れ、暗い中、金棒を振り回し、「ウオー」と叫びながら、参拝者に襲いかかるほどの勢いで暴れ回り小さな子どもたちは泣き出した。赤鬼には怒り、青鬼は悲しみ、黄鬼は苦しみを表した。
そして疫病退散の力を持つという「方相氏(ほうそうし)」が登場し、手にした盾と矛で雄たけびを上げる鬼を退散させ鬼を追い払いことしの世の中が平穏無事を祈った。
境内では、厄除けの御守りや福引豆などが売られ、活気に満ちあふれていた。
この追儺式は、平安時代に宮中で旧暦の大みそかに行われていた行事で、1928(昭和3)年に、節分祭の一環として神社が復興、「鬼やらい」とも呼ばれる。(2/2撮影)
<吉田神社で追儺式>
場所:吉田神社
日時:2014/2/2(日)~2/4(火)
住所:京都市左京区吉田神楽岡町30番地
料金:境内無料
交通:京阪電車「出町柳駅」下車徒歩約20分
市バス「京大農学部前」または「京大正門前」より徒歩約5分
駐車場:なし(節分祭の期間中)
問合せ先:吉田神社 075-771-3788
<吉田神社で追儺式>
場所:吉田神社
日時:2014/2/2(日)~2/4(火)
住所:京都市左京区吉田神楽岡町30番地
料金:境内無料
交通:京阪電車「出町柳駅」下車徒歩約20分
市バス「京大農学部前」または「京大正門前」より徒歩約5分
駐車場:なし(節分祭の期間中)
問合せ先:吉田神社 075-771-3788
2014年2月1日土曜日
湯立神事 石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)
節分の行事で毎年2月1日と3日の正午より斉行されている石清水八幡宮の湯立神事に初めてHさんと共に参拝した。
石清水八幡宮は旧称は男山八幡宮と言って大分の宇佐神宮、関東の鶴岡八幡とともに日本三大八幡宮である。
社名は、男山の中腹に涌き出ている霊泉「石清水」に因んだもので、全国屈指の厄除けの神社として知られている。
石清水八幡宮は、京都府八幡市にある神社で過去、車があった頃のことで忘れるほど訪れていなく、Hさんの車を民間駐車場に預けて長い登り坂の石畳の参道を上がった。
あとで聞くと境内の駐車場は無料であった!
神社の方が、「ここは熱湯がかかります・・・」、「神様が通る道なので」とか「もっと下がって・・・」と云われ境内と整備していた方がいたが安心していた。
男山五水の一つ「石清水」から汲み上げた御神水を釜で沸かし、御神前に献上、神楽女が笹の葉で釜の熱湯を激しく四方に振り撒いた!
ところがここまでは届くまいとおもっていたが熱湯が滴が降りかかり、カメラ撮影処ではない、身を小さく丸めて厄除開運・無病息災を祈った!!
釜の煮えたぎった湯立て神事は、執拗なまで神楽女が笹の葉で激しく四方に熱湯を振り撒き終わった。
その後、縁起物の湯立した笹と湯立の湯茶を頂き、一年の健康を祈願して同社を後にした。
石清水八幡宮は創建以来、公家や武家の信仰が篤く、とりわけ源氏が氏神と崇めたことから、必勝の神社としても知られている。
湯立神事は厄除開運・無病息災・五穀豊穣を祈る伝統神事で迫力のあるものだった。
<湯立神事 石清水八幡宮>
日時:2014/2/1-3 12:00~
場所:石清水八幡宮境内 交通:京阪電車八幡市駅下車、ケーブル男山山上駅南へ徒歩5分
<湯立神事 石清水八幡宮>
日時:2014/2/1-3 12:00~
場所:石清水八幡宮境内 交通:京阪電車八幡市駅下車、ケーブル男山山上駅南へ徒歩5分
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